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民主戦線と文学者
みんしゅせんせんとぶんがくしゃ
著者
文字遣い新字新仮名
底本 「宮本百合子全集 第十三巻」 新日本出版社
1979(昭和54)年11月20日
初出「新日本文学」1946(昭和21)年4月号
入力者柴田卓治
校正者米田進
公開 / 更新2003-05-04 / 2014-09-17
長さの目安約 1 ページ(500字/頁で計算)
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本文より




一 今日の日本において民主戦線統一は、単なる政治上のやりかたという以上に意味をもつと思います。一つの救国運動と思えます。
二 戦争犯罪人を包括する政党に、人民の幸福を売ることを絶対にしたくないと思います。
三 人民の生活必要が本当に分っていて、実行する責任感を持つ政府を。ジェスチュアでなく民主化を実現する政府を。
〔一九四六年四月〕



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