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洋服と和服
ようふくとわふく
著者
文字遣い新字新仮名
底本 「宮本百合子全集 第十七巻」 新日本出版社
1981(昭和56)年3月20日
初出「婦人公論」1927(昭和2)年10月号
入力者柴田卓治
校正者磐余彦
公開 / 更新2003-11-27 / 2014-09-18
長さの目安約 1 ページ(500字/頁で計算)
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本文より




 [#挿絵] 洋服暮しをしたことがありますがこの頃はずっと和服ばかりです。
 [#挿絵] 外国旅行をしたときに着はじめ、後は只身軽さということだけで着て居りました。
 [#挿絵] 其麼工合故、礼装がなくて、儀式のときは和服をきました。
 [#挿絵] 本式に着なければならないとすると洋装の方が金がかかると思います。第一、本物の羊毛布さえなきをいかんせん。
 [#挿絵] 趣味は洋装の変化多きを愛します。
〔一九二七年十月〕



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