えあ草紙・青空図書館 - 作品カード


広告

「今年の傑作小説」
「ことしのけっさくしょうせつ」
著者
文字遣い新字新仮名
底本 「宮本百合子全集 第十七巻」 新日本出版社
1981(昭和56)年3月20日
初出「時事新報」1934(昭和9)年12月14日号
入力者柴田卓治
校正者磐余彦
公開 / 更新2003-11-30 / 2014-09-18
長さの目安約 1 ページ(500字/頁で計算)

広告

えあ草紙で読む
HTMLページで読む

find Kindle 楽天Kobo Playブックス

find 朗読を検索

本の感想を書き込もう web本棚サービスブクログ作品レビュー

青空文庫の図書カードを開く

find えあ草紙・青空図書館に戻る

amazon.co.jp

広告

本文より




 特にとり立てて言うのは困難に感じますが、ナウカ社版の第一回全ソヴェト作家大会報告(直接小説に関係はないように見えるけれども)や「ひらかれた処女地」など。
 注目すべき作としては「青年」「獄」「牡丹のある家」「囚われた大地」等があると思いますが、最も傑れたものとは言い難く思います。
〔一九三四年十二月〕



えあ草紙で読む

find えあ草紙・青空図書館に戻る

© 2017 Sato Kazuhiko