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手紙
てがみ
副題011 文久三年七月八日か 村田巳三郎あて
011 ぶんきゅうさんねんしちがつようかか むらたみさぶろうあて
著者
文字遣い新字旧仮名
底本 「龍馬の手紙、宮地佐一郎」 講談社学術文庫、講談社
2003(平成15)年12月10日
入力者Yanajin33
校正者Hanren
公開 / 更新2010-08-12 / 2014-09-21
長さの目安約 1 ページ(500字/頁で計算)

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本文より


 唯今肥後邸ニ横井を尋候所、夜前申合候通、伏水ニ相待と申て、今日八ツ時頃、出足ニて候よし。
 下拙ニ於ても一言、神戸へまて申遣し度儀も有レ之、又先刻御談申せし儀も有て、薩邸ニも早々参多し。
 故ニ今夜伏水ニ下り明朝上京と存付候間、吉井への状一封今夜中、何卒御遣しの程奉レ希。
頓首々
八日
花押
坂本龍馬
村田巳三郎様
直陰
足下



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