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古事記
こじき
副題01 凡例
01 はんれい
著者
文字遣い旧字新仮名
底本 「古事記」 角川文庫、角川書店
1956(昭和31)年5月20日
入力者川山隆
校正者しだひろし
公開 / 更新2013-09-10 / 2014-09-16
長さの目安約 1 ページ(500字/頁で計算)
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本文より


一 本書は、古事記本文の書き下し文に脚註を加えたもの、現代語譯、解説、および索引から成る
一 古事記の本文は、眞福寺本を底本とし、他本をもつて校訂を加えたものを使用した。その校訂の過程は、特別の場合以外は、すべて省略した。
一 書き下し文、および索引は、歴史的かなづかいにより、その他の部分は、新かなづかいによつた。[#「よつた。」は底本では「よつ。た。」]漢字はすべて正體を使用した。
一 古事記は、三卷に分けてあるだけで、内容については別に標題はない。底本とした眞福寺本には、上方に見出しが書かれているが、今それによらずに、あらたに章を分けて、それぞれ番號や標題を附け、これには括弧をつけてあらたに加えたものであることをあきらかにした。また歌謠には、末尾に括弧をして歌謠番號を記し、索引に便にすることとした。



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