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昭和十年度に於いて最も印象に残つたもの
しょうわじゅうねんどにおいてもっともいんしょうにのこったもの
副題――創作・演劇・音楽・絵画・映画その他――
――そうさく・えんげき・おんがく・かいが・えいがそのた――
著者
文字遣い新字旧仮名
底本 「牧野信一全集第六巻」 筑摩書房
2003(平成15)年5月10日
初出「新潮 第三十二巻第十二号(十二月号)」新潮社、1935(昭和10)年12月1日
入力者宮元淳一
校正者門田裕志
公開 / 更新2011-11-14 / 2014-09-16
長さの目安約 1 ページ(500字/頁で計算)
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本文より


 室生犀星の「弄獅子」と映画「朱金紹」が印象に残つて居ります。



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