［＃１字下げ］表示サンプル［＃「表示サンプル」は大見出し］

［＃２字下げ］文字［＃「文字」は中見出し］

［＃太字］太字（ゴシック）［＃太字終わり］
［＃斜体］斜体（ Italic ）［＃斜体終わり］

［＃５段階大きな文字］５段階大きな文字［＃大きな文字終わり］
［＃４段階大きな文字］４段階大きな文字［＃大きな文字終わり］
［＃３段階大きな文字］３段階大きな文字［＃大きな文字終わり］
［＃２段階大きな文字］２段階大きな文字［＃大きな文字終わり］
［＃１段階大きな文字］１段階大きな文字［＃大きな文字終わり］

［＃１段階小さな文字］１段階小さな文字［＃小さな文字終わり］
［＃２段階小さな文字］２段階小さな文字［＃小さな文字終わり］
［＃３段階小さな文字］３段階小さな文字［＃小さな文字終わり］
［＃４段階小さな文字］４段階小さな文字［＃小さな文字終わり］
［＃５段階小さな文字］５段階小さな文字［＃小さな文字終わり］

［＃２字下げ］ルビ［＃「ルビ」は中見出し］

右《みぎ》にルビ

左［＃「左」の左に「ひだり」のルビ］にルビ

青空文子［＃「子」に「ママ」の注記］

青空文庫《あおぞらぶんこ》［＃「青空文庫」の左に「Aozora Bunko」のルビ］

このたび拠《よんどころ》なく
このたび拠《よんどころ》無く
このたぴ［＃「ぴ」に「ママ」の注記］｜拠《よんどころ》無く
この度｜拠《よんどころ》なく

［＃２字下げ］傍点［＃「傍点」は中見出し］

傍点［＃「傍点」に傍点］、左に傍点［＃「傍点」の左に傍点］

白ゴマ傍点［＃「白ゴマ傍点」に白ゴマ傍点］、左に白ゴマ傍点［＃「白ゴマ傍点」の左に白ゴマ傍点］

丸傍点［＃「丸傍点」に丸傍点］、左に丸傍点［＃「丸傍点」の左に丸傍点］

白丸傍点［＃「白丸傍点」に白丸傍点］、左に白丸傍点［＃「白丸傍点」の左に白丸傍点］

黒三角傍点［＃「黒三角傍点」に黒三角傍点］、左に黒三角傍点［＃「黒三角傍点」の左に黒三角傍点］

白三角傍点［＃「白三角傍点」に白三角傍点］、左に白三角傍点［＃「白三角傍点」の左に白三角傍点］

二重丸傍点［＃「二重丸傍点」に二重丸傍点］、左に二重丸傍点［＃「二重丸傍点」の左に二重丸傍点］

蛇の目傍点［＃「蛇の目傍点」に蛇の目傍点］、左に蛇の目傍点［＃「蛇の目傍点」の左に蛇の目傍点］

ばつ傍点［＃「ばつ傍点」にばつ傍点］、左にばつ傍点［＃「ばつ傍点」の左にばつ傍点］

［＃２字下げ］傍線、取消線［＃「傍線、取消線」は中見出し］

傍線［＃「傍線」に傍線］、左に傍線［＃「傍線」の左に傍線］

二重傍線［＃「二重傍線」に二重傍線］、左に二重傍線［＃「二重傍線」の左に二重傍線］

鎖線［＃「鎖線」に鎖線］、左に鎖線［＃「鎖線」の左に鎖線］

破線［＃「破線」に破線］、左に破線［＃「破線」の左に破線］

波線［＃「波線」に波線］、左に波線［＃「波線」の左に波線］

取消線［＃「取消線」に取消線］

［＃２字下げ］縦中横［＃「縦中横」は中見出し］

［＃太字］昭和20［＃「20」は縦中横］年３月10［＃「10」は縦中横］日［＃太字終わり］
Ｂ29［＃「29」は縦中横］の編隊

［＃２字下げ］アクセント符号付きアルファベット［＃「アクセント符号付きアルファベット」は中見出し］

いささか、〔e'tranger〕 の感があった。

それが彼の 〔E'tude〕《エチュード》 だった。

［＃２字下げ］行の左右小書き［＃「行の左右小書き」は中見出し］

行右小書き。（５）［＃「（５）」は行右小書き］
行左小書き。（５）［＃「（５）」は行左小書き］

［＃２字下げ］上付き、下付き小文字［＃「上付き、下付き小文字」は中見出し］

22［＃「2」は上付き小文字］
H2［＃「2」は下付き小文字］O

［＃２字下げ］横組み［＃「横組み」は中見出し］

［＃横組み］　手持現金旧券＋（新円100円×家族人数）＋500円以内の給料＋300円＋（100×Ｘ）［＃横組み終わり］

［＃２字下げ］割り注［＃「割り注」は中見出し］

（現状では単一行表示になります。）

…理論家の説と［＃割り注］ヒロソヒイ［＃割り注終わり］政治家の事［＃割り注］ポリチカルマタル［＃割り注終わり］とは大に区別あるものなり。…

［＃２字下げ］漢文［＃「漢文」は中見出し］

披《ひら》［＃（キ）］［＃二］雲霧［＃（ヲ）］［＃一］觀［＃（ル）］［＃二］青天［＃（ヲ）］［＃一］。

敬［＃（ミテ）］請［＃（フ）］［＃三］指‐［＃二］定［＃（センコトヲ）］日期及［＃（ビ）］時間［＃（ヲ）］［＃一］。

｜入［＃レ］道《みちにいる》無言客《むごんのかく》。｜出［＃レ］家《いえをいず》有髪僧《うはつのそう》。

実ニこまり候から［＃「こまり候から」に「御かんがへ被［＃レ］成べく候。」の注記］、いやでも乙様…

［＃２字下げ］字下げ［＃「字下げ」は中見出し］

［＃２字下げ］２字下げ

［＃地付き］地付き
［＃地から１字上げ］地から１字上げ

行の最後の部分だけ、地付き［＃地付き］地付き
行の最後の部分だけ、地から２字上げ［＃地から２字上げ］地上げ

１字下げ、折り返して２字下げ

［＃ここから１字下げ、折り返して２字下げ］
一、これまで駄賃《だちん》の儀、すべて送り状は包み隠し、控えの付《つけ》にて駄賃等書き込みにして、別に送り状を認《したた》め荷主方へ付送《つけおく》りのこと多く、右にては一同｜掛念《けねん》やみ申さず。今後は有体《ありてい》に、実意になし、送り状も御見せ下さるほど万事親切に御取り計らい下さらば、一同安心｜致《いた》すべきこと。
一、牛方どものうち、平生《へいぜい》心安き者は荷物もよく、また駄賃等も御贔屓《ごひいき》あり。しかるに向きに合わぬ牛方、並びに丸亀屋《まるがめや》出入りの牛方どもには格別不取り扱いにて、有り合わせし荷物も早速には御渡しなく、願い奉る上ならでは付送《つけおく》り方《かた》に御回し下さらず、これも御出入り牛方同様に不憫《ふびん》を加え、荷物も早速御出し下さるよう御取り計らいありたきこと。（もっとも、寄せ荷物なき時は拠《よんどころ》なく、その節はいずれなりとも御取り計らいありたし。）
一、大豆売買の場合、これを一駄四百五十文と問屋の利分を定め、その余は駄賃として牛方どもに下されたきこと。
［＃ここで字下げ終わり］
［＃地付き］（島崎藤村「夜明け前」より）

１０字詰め、罫囲み［＃「罫囲み」は罫囲み］、３字下げの例

［＃ここから３字下げ］
［＃ここから１０字詰め］
［＃ここから罫囲み］
昭和十五年五月二十九日京都義方会に於ける講演速記で同年八月若干追補した。
［＃ここで罫囲み終わり］
［＃ここで字詰め終わり］
［＃ここで字下げ終わり］

１０字詰め、罫囲み、地付きの例

［＃ここから地付き］
［＃ここから１０字詰め］
［＃ここから罫囲み］
昭和十五年五月二十九日京都義方会に於ける講演速記で同年八月若干追補した。
［＃ここで罫囲み終わり］
［＃ここで字詰め終わり］
［＃ここで地付き終わり］
［＃改ページ］
［＃ページの左右中央］


ページの左右中央


［＃改ページ］
　以上、表示サンプルでした。
