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手紙
てがみ
副題105 慶応三年九月十三日 陸奥宗光あて
105 けいおうさんねんくがつじゅうさんにち むつむねみつあて
著者
文字遣い新字旧仮名
底本 「龍馬の手紙、宮地佐一郎」 講談社学術文庫、講談社
2003(平成15)年12月10日
入力者Yanajin33
校正者Hanren
公開 / 更新2010-11-08 / 2014-09-21
長さの目安約 1 ページ(500字/頁で計算)
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本文より


三四郎及、龍も一所に大兄の御咄し相聞しに、芸州の方へは別段に三四郎が参るに不レ及かのよふ存込ミ居候。
然ニ今日右よふの手紙が参り候得ば、もしつがふあしくはあるまいかと存候へバ、御相談申上候。今日は三四郎も病気に候得バ、たれでも代人つかハし候間、御同行奉レ頼候。御帰り次第、佐々木の宿ニ御成奉レ願候。早[#挿絵]頓首。
十三日


〆   楳太郎
奥陸元二郎様
左右



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