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今年発表した一ばん好きな自作について
ことしはっぴょうしたいちばんすきなじさくについて
著者
文字遣い新字旧仮名
底本 「牧野信一全集第四巻」 筑摩書房
2002(平成14)年6月20日
初出「作品 第一巻第八号(十二月号)」作品社、1930(昭和5)年12月1日
入力者宮元淳一
校正者門田裕志
公開 / 更新2011-09-13 / 2014-09-16
長さの目安約 1 ページ(500字/頁で計算)
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本文より


 今年発表した作品のうちでは次の三篇に幾分の好意を感ずる。小林君と河上君の言葉を覚へてゐる。
ラガド大学参観記
吊籠と月光と
歌へる日まで(西部劇通信、アウエルバツハの歌)
 以上は相通ずる意味を持つものであり、またその他単独のものを幾つか発表したが、特に好き嫌ひを区別することは困難である。



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