えあ草紙・青空図書館 - 作品一覧(今野 大力)


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今野 大力

秋吹く風(新字新仮名)
あきふくかぜ

新らしいスローガンについて(新字新仮名)
あたらしいスローガンについて

姉へ(新字新仮名)
あねへ

亜米利加(新字新仮名)
アメリカ

ある時(新字新仮名)
あるとき

ある夜、ある宵(新字新仮名)
あるよる、あるよい

ある歴史に就て(新字新仮名)
あるれきしについて

イシカリの川(新字新仮名)
イシカリのかわ

伊豆の伊東へ(新字新仮名)
いずのいとうへ

一疋の昆虫(新字新仮名)
いっぴきのこんちゅう

飢えたる百姓達(新字新仮名)
うえたるひゃくしょうたち

埋れた幻想(新字新仮名)
うずもれたげんそう

有髪の僧(新字新仮名)
うはつのそう

奪われてなるものか ――施療病院にて――(新字新仮名)
うばわれてなるものか ――せりょうびょういんにて――

生る(新字新仮名)
うまる

馬を愛す(新字新仮名)
うまをあいす

海の誘惑(新字新仮名)
うみのゆうわく

S療養所点景(新字新仮名)
エスりょうようしょてんけい

豌豆畑(新字新仮名)
えんどうばたけ

幼な子チビコ(新字新仮名)
おさなごチビコ

俺達の農民組合(新字新仮名)
おれたちののうみんくみあい

音響(新字新仮名)
おんきょう

学校(新字新仮名)
がっこう

祈願(新字新仮名)
きがん

虐殺の記念日 ――カール・ローザ十週年――(新字新仮名)
ぎゃくさつのきねんび ――カール・ローザじっしゅうねん――

丘陵風景(新字新仮名)
きゅうりょうふうけい

狂人と鏡(新字新仮名)
きょうじんとかがみ

郷土(新字新仮名)
きょうど

今日もまた(新字新仮名)
きょうもまた

金属女工の彼女(新字新仮名)
きんぞくじょこうのかのじょ

楔を打つ男(新字新仮名)
くさびをうつおとこ

屈辱 ――市電の一労働者に代って――(新字新仮名)
くつじょく ――しでんのいちろうどうしゃにかわって――

軍服を着た百姓源造の除隊(新字新仮名)
ぐんぷくをきたひゃくしょうげんぞうのじょたい

形象の献辞(新字新仮名)
けいしょうのけんじ

航海(新字新仮名)
こうかい

光箭(新字新仮名)
こうせん

幸福を(新字新仮名)
こうふくを

高峯の頌(新字新仮名)
こうほうのしょう

故郷断想(新字新仮名)
こきょうだんそう

こころ(新字新仮名)
こころ

小林虐殺一周忌 二月二十日(新字新仮名)
こばやしぎゃくさついっしゅうき にがつはつか

三角の赤色旗(新字新仮名)
さんかくのせきしょくき

三月の自然(新字新仮名)
さんがつのしぜん

残冬(新字新仮名)
ざんとう

寺院の右にて(新字新仮名)
じいんのみぎにて

色彩(新字新仮名)
しきさい

自然教徒(新字新仮名)
しぜんきょうと

写真(北満の土産)その一(新字新仮名)
しゃしん(ほくまんのみやげ)そのいち

写真(北満の土産)その二(新字新仮名)
しゃしん(ほくまんのみやげ)そのに

醜面女人(新字新仮名)
しゅうめんにょにん

少女受胎(新字新仮名)
しょうじょじゅたい

所有(新字新仮名)
しょゆう

信疑の魔女(新字新仮名)
しんぎのまじょ

新世紀への伴奏(新字新仮名)
しんせいきへのばんそう

死んだ妹に寄せて(新字新仮名)
しんだいもうとによせて

人面凝視(新字新仮名)
じんめんぎょうし

星座(新字新仮名)
せいざ

聖堂の近くを過ぐる(新字新仮名)
せいどうのちかくをすぐる

静夜昇天(新字新仮名)
せいやしょうてん

組織された力(新字新仮名)
そしきされたちから

天の海(新字新仮名)
そらのうみ

高窓に見える青空 ……(ブタ箱にて)……(新字新仮名)
たかまどにみえるあおぞら ……(ブタばこにて)……

たたかいの中に(新字新仮名)
たたかいのなかに

立すくむ(新字新仮名)
たちすくむ

立待岬にいたりて(新字新仮名)
たちまちみさきにいたりて

楽しい会合(新字新仮名)
たのしいかいごう

(新字新仮名)
つち

土の上で ――私が私自身に言う言葉――(新字新仮名)
つちのうえで ――わたしがわたしじしんにいうことば――

碇泊船(新字新仮名)
ていはくせん

東郷大将と彼(新字新仮名)
とうごうたいしょうとかれ

闘士の恋の歌(新字新仮名)
とうしのこいのうた

凍土を噛む(新字新仮名)
とうどをかむ

東方の窓辺にて(新字新仮名)
とうほうのまどべにて

徒弟(新字新仮名)
とてい

友と二人の夜(新字新仮名)
ともとふたりのよる

トンカトントンカッタカッタ(新字新仮名)
トンカトントンカッタカッタ

泣きながら眠った子(新字新仮名)
なきながらねむったこ

ヌタプカムシペ山脈の畔り(新字新仮名)
ヌタプカムシペさんみゃくのほとり

ねむの花咲く家 ――自らペンを取らなかった詩――(新字新仮名)
ねむのはなさくいえ ――みずからペンをとらなかったし――

農奴の要求(新字新仮名)
のうどのようきゅう

墓場が用意された! ――×××組合のダラ幹を葬れ――(新字新仮名)
はかばがよういされた! ――×××くみあいのダラかんをほうむれ――

白光礼讃(新字新仮名)
はっこうらいさん

波濤よ ――人情素描――(新字新仮名)
はとうよ ――にんじょうそびょう――

花に送られる(新字新仮名)
はなにおくられる

春の土へ(新字新仮名)
はるのつちへ

光よあれ(新字新仮名)
ひかりよあれ

聖の行くべき道(新字新仮名)
ひじりのいくべきみち

百姓仁平(新字新仮名)
ひゃくしょうにへい

拾った詩 ――或る人に告ぐる――(新字新仮名)
ひろったし ――あるひとにつぐる――

瘋癲病舎(新字新仮名)
ふうてんびょうしゃ

(新字新仮名)
ぶた

父母達の家(新字新仮名)
ふぼたちのいえ

兵士の綱(新字新仮名)
へいしのつな

星と過去(新字新仮名)
ほしとかこ

北海の夜(新字新仮名)
ほっかいのよる

本土の港を指して(新字新仮名)
ほんどのみなとをさして

鱒の話(新字新仮名)
ますのはなし

街の乞食(新字新仮名)
まちのこじき

街の子等(新字新仮名)
まちのこら

待っていた一つの風景(新字新仮名)
まっていたひとつのふうけい

未婚婦人(新字新仮名)
みこんふじん

路は果して何れ(新字新仮名)
みちははたしていずれ

麦やきの日(新字新仮名)
むぎやきのひ

(新字新仮名)
むすめ

胸に手を当てて(新字新仮名)
むねにてをあてて

童話(新字新仮名)
メルヘン

猛炎(新字新仮名)
もうえん

もうおそい(新字新仮名)
もうおそい

やるせなさ(新字新仮名)
やるせなさ

夕ぐれの明るさに憶う(新字新仮名)
ゆうぐれのあかるさにおもう

夕べの曲(新字新仮名)
ゆうべのきょく

夢と幻を見る家(新字新仮名)
ゆめとまぼろしをみるいえ

宵の星(新字新仮名)
よいのほし

義男さん(新字新仮名)
よしおさん

羅漢寺(新字新仮名)
らかんじ

老将軍と大学教授(新字新仮名)
ろうしょうぐんとだいがくきょうじゅ

私の母(新字新仮名)
わたしのはは

私の病室の報告(新字新仮名)
わたしのびょうしつのほうこく

我等の春(新字新仮名)
われらのはる

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