えあ草紙・青空図書館 - 作品一覧(坂口 安吾)


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坂口 安吾

青い絨毯(新字新仮名)
あおいじゅうたん

青鬼の褌を洗う女(新字新仮名)
あおおにのふんどしをあらうおんな

諦らめアネゴ(新字旧仮名)
あきらめアネゴ

諦めている子供たち(新字新仮名)
あきらめているこどもたち

悪妻論(新字新仮名)
あくさいろん

悪妻論(新字旧仮名)
あくさいろん

足のない男と首のない男(新字新仮名)
あしのないおとことくびのないおとこ

明日は天気になれ(新字新仮名)
あすはてんきになれ

新らしき性格感情(新字旧仮名)
あたらしきせいかくかんじょう

新らしき性格感情(新字新仮名)
あたらしきせいかくかんじょう

新らしき文学(新字旧仮名)
あたらしきぶんがく

新らしき文学(新字新仮名)
あたらしきぶんがく

あとがき〔『いづこへ』〕(新字旧仮名)
あとがき(『いずこへ』)

阿部定さんの印象(新字旧仮名)
あべさださんのいんしょう

阿部定という女 (浅田一博士へ)(新字新仮名)
あべさだというおんな (あさだはじめはかせへ)

甘口辛口(新字旧仮名)
あまくちからくち

雨宮紅庵(新字旧仮名)
あめみやこうあん

哀れなトンマ先生(新字新仮名)
あわれなトンマせんせい

アンゴウ(新字新仮名)
アンゴウ

安吾巷談 01 麻薬・自殺・宗教(新字新仮名)
あんごこうだん 01 まやく・じさつ・しゅうきょう

安吾巷談 02 天光光女史の場合(新字新仮名)
あんごこうだん 02 てんこうこうじょしのばあい

安吾巷談 03 野坂中尉と中西伍長(新字新仮名)
あんごこうだん 03 のさかちゅういとなかにしごちょう

安吾巷談 04 今日われ競輪す(新字新仮名)
あんごこうだん 04 きょうわれけいりんす

安吾巷談 05 湯の町エレジー(新字新仮名)
あんごこうだん 05 ゆのまちエレジー

安吾巷談 06 東京ジャングル探検(新字新仮名)
あんごこうだん 06 とうきょうジャングルたんけん

安吾巷談 07 熱海復興(新字新仮名)
あんごこうだん 07 あたみふっこう

安吾巷談 08 ストリップ罵倒(新字新仮名)
あんごこうだん 08 ストリップばとう

安吾巷談 09 田園ハレム(新字新仮名)
あんごこうだん 09 でんえんハレム

安吾巷談 10 世界新記録病(新字新仮名)
あんごこうだん 10 せかいしんきろくびょう

安吾巷談 11 教祖展覧会(新字新仮名)
あんごこうだん 11 きょうそてんらんかい

安吾巷談 12 巷談師退場(新字新仮名)
あんごこうだん 12 こうだんしたいじょう

安吾史譚 05 勝夢酔(新字新仮名)
あんごしたん 05 かつむすい

安吾下田外史(新字新仮名)
あんごしもだがいし

安吾人生案内 01 その一 〔判官巷を往く〕(新字新仮名)
あんごじんせいあんない 01 そのいち 〔はんがんちまたをゆく〕

安吾人生案内 02 その二 大岡越前守(新字新仮名)
あんごじんせいあんない 02 そのに おおおかえちぜんのかみ

安吾人生案内 03 その三 精神病診断書(新字新仮名)
あんごじんせいあんない 03 そのさん せいしんびょうしんだんしょ

安吾人生案内 04 その四 人形の家(新字新仮名)
あんごじんせいあんない 04 そのよん にんぎょうのいえ

安吾人生案内 05 その五 衆生開眼(新字新仮名)
あんごじんせいあんない 05 そのご しゅじょうかいがん

安吾人生案内 06 その六 暗い哉 東洋よ(新字新仮名)
あんごじんせいあんない 06 そのろく くらいかな とうようよ

安吾人生案内 07 その七 宮様は一級紳士(新字新仮名)
あんごじんせいあんない 07 そのしち みやさまはいっきゅうしんし

安吾人生案内 08 その八 安吾愛妻物語(新字新仮名)
あんごじんせいあんない 08 そのはち あんごあいさいものがたり

安吾新日本風土記 01 「安吾・新日本風土記」(仮題)について(新字新仮名)
あんごしんにほんふどき 01 「あんご・しんにほんふどき」(かだい)について

安吾新日本風土記 02 第一回 高千穂に冬雨ふれり≪宮崎県の巻≫(新字新仮名)
あんごしんにほんふどき 02 だいいっかい たかちほにふゆさめふれり≪みやざきけんのまき≫

安吾新日本風土記 03 第二回 富山の薬と越後の毒消し≪富山県・新潟県の巻≫(新字新仮名)
あんごしんにほんふどき 03 だいにかい とやまのくすりとえちごのどくけし≪とやまけんにいがたけんのまき≫

安吾の新日本地理 01 安吾・伊勢神宮にゆく(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 01 あんご・いせじんぐうにゆく

安吾の新日本地理 02 道頓堀罷り通る(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 02 どうとんぼりまかりとおる

安吾の新日本地理 03 伊達政宗の城へ乗込む――仙台の巻――(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 03 だてまさむねのしろへのりこむ――せんだいのまき――

安吾の新日本地理 04 飛鳥の幻――吉野・大和の巻――(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 04 あすかのまぼろし――よしの・やまとのまき――

安吾の新日本地理 05 消え失せた沙漠―大島の巻――(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 05 きえうせたさばく―おおしまのまき――

安吾の新日本地理 06 長崎チャンポン――九州の巻――(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 06 ながさきチャンポン――きゅうしゅうのまき――

安吾の新日本地理 07 飛騨・高山の抹殺――中部の巻――(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 07 ひだ・たかやまのまっさつ――ちゅうぶのまき――

安吾の新日本地理 08 宝塚女子占領軍――阪神の巻――(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 08 たからづかじょしせんりょうぐん――はんしんのまき――

安吾の新日本地理 09 秋田犬訪問記――秋田の巻――(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 09 あきたけんほうもんき――あきたのまき――

安吾の新日本地理 10 高麗神社の祭の笛――武蔵野の巻――(新字新仮名)
あんごのしんにほんちり 10 コマじんじゃのまつりのふえ――むさしののまき――

安吾武者修業 馬庭念流訪問記(新字新仮名)
あんごむしゃしゅぎょう まにわねんりゅうほうもんき

家康(新字新仮名)
いえやす

家康(新字旧仮名)
いえやす

育児(新字新仮名)
いくじ

囲碁修業(新字旧仮名)
いごしゅぎょう

遺恨(新字新仮名)
いこん

居酒屋の聖人(新字旧仮名)
いざかやのせいじん

意識と時間との関係(新字旧仮名)
いしきとじかんとのかんけい

石の思い(新字新仮名)
いしのおもい

石の思ひ(新字旧仮名)
いしのおもい

いずこへ(新字新仮名)
いずこへ

いづこへ(新字旧仮名)
いずこへ

一家言を排す(新字旧仮名)
いっかげんをはいす

イノチガケ ――ヨワン・シローテの殉教――(新字旧仮名)
イノチガケ ――ヨワン・シローテのじゅんきょう――

生命拾ひをした話(新字旧仮名)
いのちびろいをしたはなし

『異邦人』に就いて(新字新仮名)
『いほうじん』について

意慾的創作文章の形式と方法(新字新仮名)
いよくてきそうさくぶんしょうのけいしきとほうほう

意慾的創作文章の形式と方法(新字旧仮名)
いよくてきそうさくぶんしょうのけいしきとほうほう

淫者山へ乗りこむ(新字旧仮名)
いんじゃやまへのりこむ

インチキ文学ボクメツ雑談(新字新仮名)
インチキぶんがくボクメツざつだん

インテリの感傷(新字新仮名)
インテリのかんしょう

(新字新仮名)
うし

海の霧(新字旧仮名)
うみのきり

裏切り(新字新仮名)
うらぎり

エゴイズム小論(新字旧仮名)
エゴイズムしょうろん

遠大なる心構(新字旧仮名)
えんだいなるこころがまえ

大井広介といふ男 ――並びに註文ひとつの事――(新字旧仮名)
おおいひろすけというおとこ ――ならびにちゅうもんひとつのこと――

大阪の反逆(新字旧仮名)
おおさかのはんぎゃく

お魚女史(新字新仮名)
おさかなじょし

お喋り競争(新字旧仮名)
おしゃべりきょうそう

織田信長(新字新仮名)
おだのぶなが

お奈良さま(新字新仮名)
おならさま

おみな(新字新仮名)
おみな

をみな(新字旧仮名)
おみな

オモチャ箱(新字新仮名)
オモチャばこ

オモチャ箱(新字旧仮名)
オモチャばこ

親が捨てられる世相(新字新仮名)
おやがすてられるせそう

女占師の前にて(新字旧仮名)
おんなうらないしのまえにて

女剣士(新字新仮名)
おんなけんし

温浴(新字新仮名)
おんよく

外套と青空(新字旧仮名)
がいとうとあおぞら

外来語是非(新字旧仮名)
がいらいごぜひ

我鬼(新字旧仮名)
がき

咢堂小論(新字新仮名)
がくどうしょうろん

咢堂小論(新字旧仮名)
がくどうしょうろん

影のない犯人(新字新仮名)
かげのないはんにん

かげろふ談義 ――菱山修三へ――(新字旧仮名)
かげろうだんぎ ――ひしやましゅうぞうへ――

“歌笑”文化(新字新仮名)
“かしょう”ぶんか

カストリ社事件(新字新仮名)
カストリしゃじけん

風と光と二十の私と(新字新仮名)
かぜとひかりとはたちのわたしと

風博士(新字新仮名)
かぜはかせ

風博士(新字旧仮名)
かぜはかせ

悲しい新風(新字新仮名)
かなしいしんぷう

蟹の泡(新字旧仮名)
かにのあわ

神サマを生んだ人々(新字新仮名)
かみサマをうんだひとびと

「花妖」作者の言葉(新字新仮名)
「かよう」さくしゃのことば

姦淫に寄す(新字旧仮名)
かんいんによす

閑山(新字旧仮名)
かんざん

感想家の生れでるために(新字新仮名)
かんそうかのうまれでるために

肝臓先生(新字新仮名)
かんぞうせんせい

巻頭随筆(新字旧仮名)
かんとうずいひつ

観念的その他(新字旧仮名)
かんねんてきそのた

木々の精、谷の精(新字旧仮名)
きぎのせい、たにのせい

気候と郷愁(新字旧仮名)
きこうときょうしゆう

北と南(新字旧仮名)
きたとみなみ

教祖の文学 ――小林秀雄論――(新字新仮名)
きょうそのぶんがく ――こばやしひでおろん――

教祖の文学 ――小林秀雄論――(新字旧仮名)
きょうそのぶんがく ――こばやしひでおろん――

梟雄(新字新仮名)
きょうゆう

切捨御免 ――貞操なきジャーナリズム――(新字新仮名)
きりすてごめん ――せっそうなきジャーナリズム――

桐生通信(新字新仮名)
きりゅうつうしん

近況報告(新字新仮名)
きんきょうほうこく

金銭無情(新字旧仮名)
きんせんむじょう

金談にからまる詩的要素の神秘性に就て(新字旧仮名)
きんだんにからまるしてきようそのしんぴせいについて

ぐうたら戦記(新字旧仮名)
ぐうたらせんき

九段(新字新仮名)
くだん

暗い青春(新字旧仮名)
くらいせいしゅん

黒田如水(新字旧仮名)
くろだじょすい

黒谷村(新字旧仮名)
くろたにむら

群集の人(新字旧仮名)
ぐんしゅうのひと

敬語論(新字新仮名)
けいごろん

芸道地に堕つ(新字新仮名)
げいどうちにおつ

桂馬の幻想(新字新仮名)
けいまのげんそう

戯作者文学論 ――平野謙へ・手紙に代えて――(新字新仮名)
げさくしゃぶんがくろん ――ひらのけんへ・てがみにかえて――

決戦川中島 上杉謙信の巻 ――越後守安吾将軍の奮戦記――(新字新仮名)
けっせんかわなかじま うえすぎけんしんのまき ――えちごのかみあんごしょうぐんのふんせんき――

決闘(新字旧仮名)
けっとう

現実主義者(新字旧仮名)
げんじつしゅぎしゃ

剣術の極意を語る(新字旧仮名)
けんじゅつのごくいをかたる

現代とは?(新字新仮名)
げんだいとは?

現代忍術伝(新字新仮名)
げんだいにんじゅつでん

現代の詐術(新字新仮名)
げんだいのさじゅつ

恋をしに行く(「女体」につゞく)(新字旧仮名)
こいをしにいく(「にょたい」につづく)

行雲流水(新字新仮名)
こううんりゅうすい

後記〔『道鏡』〕(新字旧仮名)
こうき(『どうきょう』)

後記にかえて〔『教祖の文学』〕(新字新仮名)
こうきにかえて〔『きょうそのぶんがく』〕

後記〔『炉辺夜話集』〕(新字旧仮名)
こうき〔『ろへんやわしゅう』〕

巷談師(新字新仮名)
こうだんし

講談先生(新字新仮名)
こうだんせんせい

講談先生(新字旧仮名)
こうだんせんせい

傲慢な眼(新字旧仮名)
ごうまんなめ

五月の詩(新字旧仮名)
ごがつのうた

木枯の酒倉から ――聖なる酔つ払ひは神々の魔手に誘惑された話――(新字旧仮名)
こがらしのさかぐらから ――せいなるよっぱらいはかみがみのまのてにゆうわくされたはなし――

木枯の酒倉から 聖なる酔っ払いは神々の魔手に誘惑された話(新字新仮名)
こがらしのさかぐらから せいなるよっぱらいはかみがみのましゅにゆうわくされたはなし

呉清源(新字新仮名)
ごせいげん

枯淡の風格を排す(新字旧仮名)
こたんのふうかくをはいす

枯淡の風格を排す(新字新仮名)
こたんのふうかくをはいす

古都(新字旧仮名)
こと

孤独閑談(新字旧仮名)
こどくかんだん

碁にも名人戦つくれ(新字新仮名)
ごにもめいじんせんつくれ

小林さんと私のツキアイ(新字新仮名)
こばやしさんとわたしのツキアイ

娯楽奉仕の心構へ ――酔つてクダまく職人が心構へを説くこと――(新字旧仮名)
ごらくほうしのこころがまえ よっててクダまくしょくにんがこころがまえをとくこと

ゴルフと「悪い仲間」(新字新仮名)
ゴルフと「わるいなかま」

今後の寺院生活に対する私考(新字旧仮名)
こんごのじいんせいかつにたいするしこう

今後の寺院生活に対する私考(新字新仮名)
こんごのじいんせいかつにたいするしこう

今日の感想(新字新仮名)
こんにちのかんそう

今日の感想(新字旧仮名)
こんにちのかんそう

再版に際して〔『吹雪物語』〕(新字旧仮名)
さいはんにさいして(『ふぶきものがたり』)

坂口流の将棋観(新字新仮名)
さかぐちりゅうのしょうぎかん

作者の言分 ――八月創作評を読んで――(新字旧仮名)
さくしゃのいいぶん ――はつがつそうさくひょうをよんで――

作者の言葉〔『火 第一部』〕(新字新仮名)
さくしゃのことば〔『ひ だいいちぶ』〕

作者附記〔「火」『群像』連載第一回〕(新字新仮名)
さくしゃふき〔「ひ」『ぐんぞう』れんさいだいいっかい〕

桜枝町その他(新字旧仮名)
さくらえちょうそのた

桜の森の満開の下(新字新仮名)
さくらのもりのまんかいのした

酒のあとさき(新字旧仮名)
さけのあとさき

左近の怒り(新字新仮名)
さこんのいかり

作家論について(新字旧仮名)
さっかろんについて

三十歳(新字新仮名)
さんじゅっさい

山麓(新字旧仮名)
さんろく

志賀直哉に文学の問題はない(新字新仮名)
しがなおやにぶんがくのもんだいはない

市井閑談(新字旧仮名)
しせいかんだん

「刺青殺人事件」を評す(新字新仮名)
「しせいさつじんじけん」をひょうす

思想と文学(新字新仮名)
しそうとぶんがく

思想なき眼 ――「危険な関係」に寄せて――(新字旧仮名)
しそうなきめ ――「きけんなかんけい」によせて――

死と影(新字新仮名)
しとかげ

死と鼻唄(新字旧仮名)
しとはなうた

篠笹の陰の顔(新字新仮名)
しのざさのかげのかお

篠笹の陰の顔(新字旧仮名)
しのざさのかげのかお

島原一揆異聞(新字旧仮名)
しまばらいっきいぶん

島原の乱雑記(新字旧仮名)
しまばらのらんざっき

邪教問答(新字新仮名)
じゃきょうもんどう

集団見合(新字新仮名)
しゅうだんみあい

宿命の CANDIDE(新字旧仮名)
しゅくめいのカンディード

出家物語(新字新仮名)
しゅっけものがたり

将棋の鬼(新字新仮名)
しょうぎのおに

正午の殺人(新字新仮名)
しょうごのさつじん

勝負師(新字旧仮名)
しょうぶし

処女作前後の思ひ出(新字旧仮名)
しょじょさくぜんごのおもいで

女性に薦める図書〔アンケート回答〕(新字旧仮名)
じょせいにすすめるとしょ〔アンケートかいとう〕

序〔『逃げたい心』〕(新字旧仮名)
じょ(『にげたいこころ』)

白井明先生に捧ぐる言葉(新字新仮名)
しらいあきらせんせいにささぐることば

ジロリの女(新字新仮名)
ジロリのおんな

新カナヅカヒの問題(新字旧仮名)
しんカナヅカイのもんだい

神経衰弱的野球美学論(新字新仮名)
しんけいすいじゃくてきやきゅうびがくろん

新作いろは加留多(新字旧仮名)
しんさくいろはがるた

真珠(新字旧仮名)
しんじゅ

新春・日本の空を飛ぶ(新字新仮名)
しんしゅん・にほんのそらをとぶ

新人へ(新字新仮名)
しんじんへ

人生案内(新字新仮名)
じんせいあんない

人生三つの愉しみ(新字新仮名)
じんせいみっつのたのしみ

真相かくの如し(新字新仮名)
しんそうかくのごとし

神童でなかつたラムボオの詩 ――中原中也訳『学校時代の詩』に就て――(新字旧仮名)
しんどうでなかったラムボオのし ――なかはらちゅうややく『がっこうじだいのし』について――

深夜は睡るに限ること(新字新仮名)
しんやはねむるにかぎること

心霊殺人事件(新字新仮名)
しんれいさつじんじけん

推理小説について(新字新仮名)
すいりしょうせつについて

推理小説論(新字新仮名)
すいりしょうせつろん

スタンダアルの文体(新字旧仮名)
すたんだあるのぶんたい

砂をかむ(新字新仮名)
すなをかむ

スポーツ・文学・政治(新字新仮名)
スポーツ・ぶんがく・せいじ

相撲の放送(新字旧仮名)
すもうのほうそう

青春論(新字新仮名)
せいしゅんろん

精神病覚え書(新字新仮名)
せいしんびょうおぼえがき

清太は百年語るべし(新字旧仮名)
せいたはひゃくねんかたるべし

世評と自分(新字新仮名)
せひょうとじぶん

蝉 ――あるミザントロープの話――(新字旧仮名)
せみ ――あるミザントロープのはなし――

選挙殺人事件(新字新仮名)
せんきょさつじんじけん

戦後合格者(新字新仮名)
せんごごうかくしゃ

戦後新人論(新字新仮名)
せんごしんじんろん

禅僧(新字旧仮名)
ぜんそう

戦争と一人の女(新字旧仮名)
せんそうとひとりのおんな

戦争論(新字新仮名)
せんそうろん

想片(新字旧仮名)
そうへん

蒼茫夢(新字旧仮名)
そうぼうむ

総理大臣が貰つた手紙の話(新字旧仮名)
そうりだいじんがもらったてがみのはなし

曽我の暴れん坊(新字新仮名)
そがのあばれんぼう

続戦争と一人の女(新字旧仮名)
ぞくせんそうとひとりのおんな

続堕落論(新字新仮名)
ぞくだらくろん

俗物性と作家(新字新仮名)
ぞくぶつせいとさっか

醍醐の里(新字旧仮名)
だいごのさと

第二芸術論について(新字旧仮名)
だいにげいじゅつろんについて

退歩主義者(新字新仮名)
たいほしゅぎしゃ

大望をいだく河童(新字新仮名)
たいもうをいだくかっぱ

竹藪の家(新字旧仮名)
たけやぶのいえ

太宰治情死考(新字新仮名)
だざいおさむじょうしこう

たゞの文学(新字旧仮名)
ただのぶんがく

谷丹三の静かな小説 ――あはせて・人生は甘美であるといふ話――(新字旧仮名)
たにたんぞうのしずかなしょうせつ ――あわせて・じんせいはかんびであるというはなし――

愉しい夢の中にて(新字旧仮名)
たのしいゆめのなかにて

堕落論(新字新仮名)
だらくろん

堕落論〔続堕落論〕(新字新仮名)
だらくろん(ぞくだらくろん)

男女の交際について(新字新仮名)
だんじょのこうさいについて

探偵小説とは(新字新仮名)
たんていしょうせつとは

探偵小説を截る(新字新仮名)
たんていしょうせつをきる

探偵の巻(新字新仮名)
たんていのまき

単独犯行に非ず(新字新仮名)
たんどくはんこうにあらず

小さな部屋(新字新仮名)
ちいさなへや

小さな部屋(新字旧仮名)
ちいさなへや

小さな山羊の記録(新字新仮名)
ちいさなやぎのきろく

ちかごろの酒の話(新字旧仮名)
ちかごろのさけのはなし

地方文化の確立について(新字旧仮名)
ちほうぶんかのかくりつについて

茶番に寄せて(新字新仮名)
ちゃばんによせて

茶番に寄せて(新字旧仮名)
ちゃばんによせて

中庸(新字新仮名)
ちゅうよう

町内の二天才(新字新仮名)
ちょうないのにてんさい

長篇小説時評(新字旧仮名)
ちょうへんしょうせつじひょう

散る日本(新字旧仮名)
ちるにほん

通俗作家 荷風 ――『問はず語り』を中心として――(新字旧仮名)
つうぞくさっか かふう ――『とわずがたり』をちゅうしんとして――

通俗と変貌と(新字旧仮名)
つうぞくとへんぼうと

月日の話(新字新仮名)
つきひのはなし

机と布団と女(新字新仮名)
つくえとふとんとおんな

土の中からの話(新字新仮名)
つちのなかからのはなし

土の中からの話(新字旧仮名)
つちのなかからのはなし

露の答 ぬばたまのなにかと人の問ひしとき露とこたへて消なましものを(新字新仮名)
つゆのこたえ ぬばたまのなにかとひとのといしときつゆとこたえてきえなましものを

露の答(新字旧仮名)
つゆのこたえ

釣り師の心境(新字新仮名)
つりしのしんきょう

D・D・Tと万年床(新字新仮名)
ディー・ディー・ティーとまんねんどこ

帝銀事件を論ず(新字新仮名)
ていぎんじけんをろんず

貞操の幅と限界(新字新仮名)
ていそうのはばとげんかい

デカダン文学論(新字新仮名)
デカダンぶんがくろん

デカダン文学論(新字旧仮名)
デカダンぶんがくろん

手紙雑談(新字旧仮名)
てがみざつだん

鉄砲(新字旧仮名)
てっぽう

てのひら自伝 ――わが略歴――(新字新仮名)
てのひらじでん ――わがりゃくれき――

天才になりそこなつた男の話(新字旧仮名)
てんさいになりそこなったおとこのはなし

伝統の無産者(新字旧仮名)
でんとうのむさんしゃ

天皇小論(新字旧仮名)
てんのうしょうろん

天皇陛下にさゝぐる言葉(新字新仮名)
てんのうへいかにささぐることば

道鏡(新字旧仮名)
どうきょう

当世らくがき帖(新字旧仮名)
とうせいらくがきちょう

都会の中の孤島(新字新仮名)
とかいのなかのことう

ドストエフスキーとバルザック(新字旧仮名)
ドストエフスキーとバルザック

特攻隊に捧ぐ(新字新仮名)
とっこうたいにささぐ

長島の死(新字旧仮名)
ながしまのし

長島の死(新字新仮名)
ながしまのし

中村地平著「長耳国漂流記」(新字旧仮名)
なかむらちへいちょ「ながみみこくひょうりゅうき」

夏と人形 ――南国便り――(新字旧仮名)
なつとにんぎょう ――なんごくだより――

波子(新字旧仮名)
なみこ

南京虫殺人事件(新字新仮名)
なんきんむしさつじんじけん

南風譜 ――牧野信一へ――(新字旧仮名)
なんぷうふ ――まきのしんいちへ――

新潟の酒(新字旧仮名)
にいがたのさけ

握った手(新字新仮名)
にぎったて

肉体自体が思考する(新字旧仮名)
にくたいじたいがしこうする

逃げたい心(新字旧仮名)
にげたいこころ

二合五勺に関する愛国的考察(新字新仮名)
にごうごしゃくにかんするあいこくてきこうさつ

西荻随筆(新字新仮名)
にしおぎずいひつ

霓博士の廃頽(新字旧仮名)
にじはかせのはいたい

西東(新字旧仮名)
にしひがし

二十一(新字新仮名)
にじゅういち

二十一(新字旧仮名)
にじゅういち

二十七歳(新字新仮名)
にじゅうしちさい

二十七歳(新字旧仮名)
にじゅうしちさい

日映の思い出(新字新仮名)
にちえいのおもいで

日月様(新字新仮名)
にちげつさま

日本人に就て ――中島健蔵氏へ質問――(新字旧仮名)
にほんじんについて ――なかじまけんぞうしへしつもん――

日本精神(新字旧仮名)
にほんせいしん

日本の詩人(新字旧仮名)
にほんのしじん

日本の水を濁らすな(新字新仮名)
にほんのみずをにごらすな

日本の山と文学(新字旧仮名)
にほんのやまとぶんがく

日本文化私観(新字新仮名)
にほんぶんかしかん

ニューフェイス(新字新仮名)
ニューフェイス

女体(新字旧仮名)
にょたい

二流の人(新字旧仮名)
にりゅうのひと

盗まれた手紙の話(新字旧仮名)
ぬすまれたてがみのはなし

“能筆ジム”(新字新仮名)
“のうひつジム”

能面の秘密(新字新仮名)
のうめんのひみつ

「信長」作者のことば(新字新仮名)
「のぶなが」さくしゃのことば

白痴(新字新仮名)
はくち

発掘した美女(新字新仮名)
はっくつしたびじょ

花咲ける石(新字新仮名)
はなさけるいし

花田清輝論(新字旧仮名)
はなだきよてるろん

「花」の確立(新字旧仮名)
「はな」のかくりつ

花火(新字旧仮名)
はなび

(新字新仮名)
はは

(新字旧仮名)
はは

母の上京(新字新仮名)
ははのじょうきょう

母を殺した少年(新字旧仮名)
ははをころしたしょうねん

破門(新字旧仮名)
はもん

反スタイルの記(新字新仮名)
はんスタイルのき

犯人(新字新仮名)
はんにん

パンパンガール(新字旧仮名)
パンパンガール

Pierre Philosophale(新字旧仮名)
ピエール フイロゾファル

ピエロ伝道者(新字新仮名)
ピエロでんどうしゃ

ピエロ伝道者(新字旧仮名)
ピエロでんどうしゃ

悲願に就て ――「文芸」の作品批評に関聯して――(新字新仮名)
ひがんについて ――「ぶんげい」のさくひんひひょうにかんれんして――

悲願に就て ――「文芸」の作品批評に関聯して――(新字旧仮名)
ひがんについて ――「ぶんげい」のさくひんひひょうにかんれんして――

飛騨の顔(新字新仮名)
ひだのかお

投手殺人事件(新字新仮名)
ピッチャーさつじんじけん

人の子の親となりて(新字新仮名)
ひとのこのおやとなりて

ヒノエウマの話(新字新仮名)
ヒノエウマのはなし

百万人の文学(新字新仮名)
ひゃくまんにんのぶんがく

便乗型の暴力 ――競輪その他――(新字新仮名)
びんじょうがたのぼうりょく ――けいりんそのた――

ヒンセザレバドンス(新字旧仮名)
ヒンセザレバドンス

FARCE に就て(新字旧仮名)
ファルスについて

風人録(新字旧仮名)
ふうじんろく

風流(新字新仮名)
ふうりゅう

不可解な失恋に就て(新字旧仮名)
ふかかいなしつれんについて

復員殺人事件(新字新仮名)
ふくいんさつじんじけん

「復員殺人事件」について(新字新仮名)
「ふくいんさつじんじけん」について

フシギな女(新字新仮名)
フシギなおんな

不思議な機構(新字新仮名)
ふしぎなきこう

吹雪物語 ――夢と知性――(新字旧仮名)
ふぶきものがたり ――ゆめとちせい――

(新字旧仮名)
ふもと

不良少年とキリスト(新字新仮名)
ふりょうしょうねんとキリスト

ふるさとに寄する讃歌 ――夢の総量は空気であつた――(新字旧仮名)
ふるさとによするさんか ――ゆめのそうりょうはくうきであった――

ふるさとに寄する讃歌 夢の総量は空気であった(新字新仮名)
ふるさとによするさんか ゆめのそうりょうはくうきであった

不連続殺人事件(新字新仮名)
ふれんぞくさつじんじけん

フロオベエル雑感(新字旧仮名)
フロオベエルざっかん

文学と国民生活(新字旧仮名)
ぶんがくとこくみんせいかつ

文学のふるさと(新字新仮名)
ぶんがくのふるさと

文学のふるさと(新字旧仮名)
ぶんがくのふるさと

文化祭(新字新仮名)
ぶんかさい

「文芸冊子」について(新字旧仮名)
「ぶんげいさうし」について

文章その他(新字旧仮名)
ぶんしょうそのた

文章その他(新字新仮名)
ぶんしょうそのた

文章の一形式(新字新仮名)
ぶんしょうのいちけいしき

文章の一形式(新字旧仮名)
ぶんしょうのいちけいしき

文章のカラダマ(新字旧仮名)
ぶんしょうのカラダマ

文人囲碁会(新字新仮名)
ぶんじんいごかい

分裂的な感想(新字旧仮名)
ぶんれつてきなかんそう

勉強記(新字新仮名)
べんきょうき

帆影(新字旧仮名)
ほかげ

朴水の婚礼(新字旧仮名)
ぼくすいのこんれい

僕はもう治っている(新字新仮名)
ぼくはもうなおっている

保久呂天皇(新字新仮名)
ほくろてんのう

本困坊・呉清源十番碁観戦記(新字新仮名)
ほんいんぼう・ごせいげんじゅうばんごかんせんき

本郷の並木道(新字旧仮名)
ほんごうのなみきみち

〔翻訳〕ステファヌ・マラルメ(新字旧仮名)
〔ほんやく〕ステファヌ・マラルメ

牧野さんの祭典によせて(新字旧仮名)
まきのさんのさいてんによせて

牧野さんの死(新字旧仮名)
まきのさんのし

街はふるさと(新字新仮名)
まちはふるさと

「街はふるさと」作者の言葉(新字新仮名)
「まちはふるさと」さくしゃのことば

馬庭念流のこと(新字新仮名)
まにわねんりゅうのこと

魔の退屈(新字新仮名)
まのたいくつ

魔の退屈(新字旧仮名)
まのたいくつ

水鳥亭(新字新仮名)
みずとりてい

未来のために(新字新仮名)
みらいのために

武者ぶるい論(新字新仮名)
むしゃぶるいろん

無題(新字旧仮名)
むだい

無毛談 ――横山泰三にさゝぐ――(新字新仮名)
むもうだん ――よこやまたいぞうにささぐ――

紫大納言(新字新仮名)
むらさきだいなごん

村のひと騒ぎ(新字旧仮名)
むらのひとさわぎ

明治開化 安吾捕物 01 読者への口上(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 01 どくしゃへのこうじょう

明治開化 安吾捕物 02 その一 舞踏会殺人事件(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 02 そのいち ぶとうかいさつじんじけん

明治開化 安吾捕物 03 その二 密室大犯罪(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 03 そのに みっしつだいはんざい

明治開化 安吾捕物 04 その三 魔教の怪(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 04 そのさん まきょうのかい

明治開化 安吾捕物 05 その四 ああ無情(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 05 そのよん ああむじょう

明治開化 安吾捕物 06 その五 万引家族(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 06 そのご まんびきかぞく

明治開化 安吾捕物 07 その六 血を見る真珠(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 07 そのろく ちをみるしんじゅ

明治開化 安吾捕物 08 その七 石の下(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 08 そのしち いしのした

明治開化 安吾捕物 09 その八 時計館の秘密(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 09 そのはち とけいかんのひみつ

明治開化 安吾捕物 10 その九 覆面屋敷(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 10 そのく ふくめんやしき

明治開化 安吾捕物 11 その十 冷笑鬼(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 11 そのじゅう れいしょうき

明治開化 安吾捕物 12 その十一 稲妻は見たり(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 12 そのじゅういち いなずまはみたり

明治開化 安吾捕物 13 その十二 愚妖(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 13 そのじゅうに ぐよう

明治開化 安吾捕物 14 その十三 幻の塔(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 14 そのじゅうさん まぼろしのとう

明治開化 安吾捕物 15 その十四 ロッテナム美人術(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 15 そのじゅうよん ロッテナムびじんじゅつ

明治開化 安吾捕物 16 その十五 赤罠(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 16 そのじゅうご あかわな

明治開化 安吾捕物 17 その十六 家族は六人・目一ツ半(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 17 そのじゅうろく かぞくはろくにん・めひとツはん

明治開化 安吾捕物 18 その十七 狼大明神(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 18 そのじゅうしち おおかみだいみょうじん

明治開化 安吾捕物 19 その十八 踊る時計(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 19 そのじゅうはち おどるとけい

明治開化 安吾捕物 20 その十九 乞食男爵(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 20 そのじゅうく こじきだんしゃく

明治開化 安吾捕物 21 その二十 トンビ男(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりもの 21 そのにじゅう トンビおとこ

明治開化 安吾捕物帖 読者への口上(新字新仮名)
めいじかいか あんごとりものちょう どくしゃへのこうじょう

もう軍備はいらない(新字新仮名)
もうぐんびはいらない

文字と速力と文学(新字新仮名)
もじとそくりょくとぶんがく

文字と速力と文学(新字旧仮名)
もじとそくりょくとぶんがく

餅のタタリ(新字新仮名)
もちのタタリ

模範少年に疑義あり(新字旧仮名)
もはんしょうねんにぎぎあり

モンアサクサ(新字新仮名)
モンアサクサ

矢田津世子宛書簡(新字新仮名)
やだつせこあてしょかん

屋根裏の犯人 ――『鼠の文づかい』より――(新字新仮名)
やねうらのはんにん ――『ねずみのふみづかい』より――

山の神殺人(新字新仮名)
やまのかみさつじん

山の貴婦人(新字旧仮名)
やまのきふじん

ヤミ論語(新字新仮名)
ヤミろんご

幽霊と文学(新字旧仮名)
ゆうれいとぶんがく

由起しげ子よエゴイストになれ(新字新仮名)
ゆきしげこよエゴイストになれ

ヨーロッパ的性格 ニッポン的性格(新字新仮名)
ヨーロッパてきせいかく ニッポンてきせいかく

欲望について ――プレヴォとラクロ――(新字旧仮名)
よくぼうについて ――プレヴォとラクロ――

予告殺人事件(新字新仮名)
よこくさつじんじけん

予告殺人事件(新字旧仮名)
よこくさつじんじけん

夜長姫と耳男(新字新仮名)
よながひめとみみお

余はベンメイす(新字新仮名)
よはベンメイす

余はベンメイす(新字旧仮名)
よはベンメイす

落語・教祖列伝 01 神伝魚心流開祖(新字新仮名)
らくご・きょうそれつでん 01 しんでんぎょしんりゅうかいそ

落語・教祖列伝 02 兆青流開祖(新字新仮名)
らくご・きょうそれつでん 02 ちょうせいりゅうかいそ

落語・教祖列伝 03 花天狗流開祖(新字新仮名)
らくご・きょうそれつでん 03 はなてんぐりゅうかいそ

落語・教祖列伝 04 飛燕流開祖(新字新仮名)
らくご・きょうそれつでん 04 ひえんりゅうかいそ

ラムネ氏のこと(新字旧仮名)
ラムネしのこと

理想の女(新字旧仮名)
りそうのおんな

吝嗇神の宿 人生オペラ 第二回(新字新仮名)
りんしょくしんのやど じんせいオペラ だいにかい

淪落の青春(新字新仮名)
りんらくのせいしゅん

流浪の追憶(新字新仮名)
るろうのついおく

流浪の追憶(新字旧仮名)
るろうのついおく

歴史と現実(新字旧仮名)
れきしとげんじつ

歴史と事実(新字新仮名)
れきしとじじつ

恋愛論(新字新仮名)
れんあいろん

老嫗面(新字旧仮名)
ろううめん

狼園(新字旧仮名)
ろうえん

わが工夫せるオジヤ(新字新仮名)
わがくふうせるオジヤ

わが思想の息吹(新字新仮名)
わがしそうのいぶき

我が人生観 01 (一)生れなかった子供(新字新仮名)
わがじんせいかん 01 (いち) うまれなかったこども

我が人生観 02 (二)俗悪の発見(新字新仮名)
わがじんせいかん 02 (に) ぞくあくのはっけん

我が人生観 03 (三)私の役割(新字新仮名)
わがじんせいかん 03 (さん) わたしのやくわり

我が人生観 04 (四)孤独と好色(新字新仮名)
わがじんせいかん 04 (し) こどくとこうしょく

我が人生観 05 (五)国宝焼亡結構論(新字新仮名)
わがじんせいかん 05 (ご) こくほうしょうぼうけっこうろん

我が人生観 06 (六)日大ギャング(新字新仮名)
わがじんせいかん 06 (ろく) にちだいギャング

我が人生観 07 (七)芥川賞殺人犯人(新字新仮名)
わがじんせいかん 07 (しち) あくたがわしょうさつじんはんにん

我が人生観 08 (八)安吾風流譚(新字新仮名)
わがじんせいかん 08 (はち) あんごふうりゅうたん

わが精神の周囲(新字新仮名)
わがせいしんのしゅうい

わが戦争に対処せる工夫の数々(新字旧仮名)
わがせんそうにたいしょせるくふうのかずかず

わが血を追ふ人々(新字新仮名)
わがちをおうひとびと

訣れも愉し(新字旧仮名)
わかれもたのし

私の碁(新字新仮名)
わたしのご

私の小説(新字旧仮名)
わたしのしょうせつ

私の葬式(新字新仮名)
わたしのそうしき

私の探偵小説(新字新仮名)
わたしのたんていしょうせつ

私は海をだきしめていたい(新字新仮名)
わたしはうみをだきしめていたい

私は海をだきしめてゐたい(新字旧仮名)
わたしはうみをだきしめていたい

私は誰?(新字新仮名)
わたしはだれ?

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