えあ草紙・青空図書館 - 作品一覧(岸田 国士)


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岸田 国士

愛妻家の一例(新字旧仮名)
あいさいかのいちれい

『赤鬼』の作者阪中正夫君(新字旧仮名)
『あかおに』のさくしゃさかなかまさおくん

アカデミイの書取(新字旧仮名)
アカデミイのかきとり

「明るい文学」について(新字旧仮名)
「あかるいぶんがく」について

空地利用(新字旧仮名)
あきちりよう

秋の雲(新字旧仮名)
あきのくも

秋の対話(新字旧仮名)
あきのたいわ

芥川賞(第十八回)選評(新字旧仮名)
あくたがわしょう(だいじゅうはっかい)せんぴょう

芥川賞(第二十回)選評(新字旧仮名)
あくたがわしょう(だいにじっかい)せんぴょう

浅間山(新字旧仮名)
あさまやま

「浅間山」の序に代へて(新字旧仮名)
「あさまやま」のじょにかえて

『跫音』の序にかへて(新字旧仮名)
『あしおと』のじょにかえて

明日の劇壇へ(新字旧仮名)
あすのげきだんへ

明日は天気(二場)(新字旧仮名)
あすはてんき(にば)

新しい芝居(新字旧仮名)
あたらしいしばい

新しき天地(新字旧仮名)
あたらしきてんち

アトリエの印象(新字旧仮名)
アトリエのいんしょう

あの顔あの声(新字旧仮名)
あのかおあのこえ

あの日あの人(新字旧仮名)
あのひあのひと

あの星はいつ現はれるか(新字旧仮名)
あのほしはいつあらわれるか

阿部正雄君のこと(新字旧仮名)
あべまさおくんのこと

甘い話(新字旧仮名)
あまいはなし

ある親子の問答(一幕)(新字旧仮名)
あるおやこのもんどう(ひとまく)

あるニュウ・フェイスへの手紙(新字新仮名)
あるニュー・フェイスへのてがみ

或る日の動物園(新字旧仮名)
あるひのどうぶつえん

或る批評(新字旧仮名)
あるひひょう

或る風潮について(新字旧仮名)
あるふうちょうについて

ある夫婦の歴史(新字旧仮名)
あるふうふのれきし

ある村の素人劇団(新字旧仮名)
あるむらのしろうとげきだん

アンリエツトの転地療養日記(新字旧仮名)
アンリエツトのてんちりょうようにっき

アンリ・ルネ・ルノルマンについて(新字旧仮名)
アンリ・ルネ・ルノルマンについて

飯田の町に寄す(新字旧仮名)
いいだのまちによす

伊賀山精三君に(新字旧仮名)
いがやませいぞうくんに

伊賀山精三君の『騒音』(新字旧仮名)
いがやませいぞうくんの『そうおん』

遺憾の弁 ――芥川賞(第二十四回)選後評――(新字旧仮名)
いかんのべん ――あくたがわしょう(だいにじゅうよんかい)せんごひょう――

医術の進歩(新字旧仮名)
いじゅつのしんぽ

衣食住雑感(新字旧仮名)
いしょくじゅうざっかん

(新字旧仮名)
いずみ

異性間の友情と恋愛(新字旧仮名)
いせいかんのゆうじょうとれんあい

偉大なる近代劇場人(新字旧仮名)
いだいなるきんだいげぎじょうじん

一国民としての希望(新字旧仮名)
いちこくみんとしてのきぼう

一対の美果(新字旧仮名)
いっついのびか

移転記録(新字旧仮名)
いてんきろく

犬は鎖に繋ぐべからず(新字旧仮名)
いぬはくさりにつなぐべからず

命を弄ぶ男ふたり(一幕)(新字旧仮名)
いのちをもてあそぶおとこふたり(ひとまく)

岩田豊雄と私(新字新仮名)
いわたとよおとわたし

岩田夫人の死を悼む(新字新仮名)
いわたふじんのしをいたむ

言はでものこと(新字旧仮名)
いわでものこと

いわゆる「反省」は我々を救うか(新字新仮名)
いわゆる「はんせい」はわれわれをすくうか

牛山ホテル(五場)(新字旧仮名)
うしやまホテル(ごば)

内村直也君の『秋水嶺』(新字旧仮名)
うちむらなおやくんの『しゅうすいれい』

内村直也の戯曲(新字旧仮名)
うちむらなおやのぎきょく

『美しい話』まへがき(新字旧仮名)
『うつくしいはなし』まえがき

美しき日本語と対話 戯曲「二十六番館」と「おふくろ」(新字旧仮名)
うつくしきにほんごとたいわ ぎきょく「にじゅうろくばんかん」と「おふくろ」

『馬』と『二十六番館』(新字旧仮名)
『うま』と『にじゅうろくばんかん』

海の誘惑(新字旧仮名)
うみのゆうわく

運を主義にまかす男(新字旧仮名)
うんをしゅぎにまかすおとこ

映画アカデミイについて(新字旧仮名)
えいがアカデミイについて

映画素人談義(新字旧仮名)
えいがしろうとだんぎ

映画の演劇性(新字旧仮名)
えいがのえんげきせい

映画の観客と俳優(新字旧仮名)
えいがのかんきゃくとはいゆう

映画のダイアローグについて(新字旧仮名)
えいがのダイアローグについて

『えり子とともに』の序に代へて(新字旧仮名)
『えりことともに』のじょにかえて

演芸欄 其他(新字旧仮名)
えんげいらん そのた

演劇アカデミイの問題 国立俳優学校の提唱(新字旧仮名)
えんげきアカデミイのもんだい こくりつはいゆうがっこうのていしょう

『演劇』あとがき(新字新仮名)
『えんげき』あとがき

演劇一般講話(新字旧仮名)
えんげきいっぱんこうわ

「演劇」巻頭言(新字旧仮名)
「えんげき」かんとうげん

演劇雑誌(新字旧仮名)
えんげきざっし

「演劇週評」その序言(新字旧仮名)
「えんげきしゅうひょう」そのじょげん

演劇新潮と築地小劇場(新字旧仮名)
えんげきしんちょうとつきじしょうげきじょう

「演劇」創刊に当たつて(新字旧仮名)
「えんげき」そうかんにあたって

演劇的青春への釈明(新字旧仮名)
えんげきてきせいしゅんへのしゃくめい

演劇統制の重点(新字旧仮名)
えんげきとうせいのじゅうてん

演劇当面の問題(新字旧仮名)
えんげきとうめんのもんだい

演劇と政治(新字旧仮名)
えんげきとせいじ

戯曲の生命と演劇美(新字旧仮名)
えんげきのせいめいとえんげきび

演劇の大衆性(新字旧仮名)
えんげきのたいしゅうせい

演劇の様式――総論(新字新仮名)
えんげきのようしき――そうろん

「演劇美の本質」はしがき(新字旧仮名)
「えんげきびのほんしつ」はしがき

演劇への入口(新字新仮名)
えんげきへのいちぐち

演劇・法律・文化(新字旧仮名)
えんげき・ほうりつ・ぶんか

演劇本質論の整理(新字旧仮名)
えんげきほんしつろんのせいり

演劇漫話(新字旧仮名)
えんげきまんわ

演劇より文学を排除すべきか(新字旧仮名)
えんげきよりぶんがくをはいじょすべきか

演劇論の一方向(新字旧仮名)
えんげきろんのいちほうこう

演出者として(新字旧仮名)
えんしゅつしゃとして

演出者として(新字新仮名)
えんしゅつしゃとして

演出について(新字旧仮名)
えんしゅつについて

『桜樹』の序(新字旧仮名)
『おうじゅ』のじょ

岡田君のこと(新字旧仮名)
おかだくんのこと

岡田糓君の個展(新字旧仮名)
おかだたけしくんのこてん

屋上庭園(新字旧仮名)
おくじょうていえん

小山内君の戯曲論 ――実は芸術論――(新字旧仮名)
おさないくんのぎきょくろん ――じつはげいじゅつろん――

遅くはない(新字旧仮名)
おそくはない

お中元(新字旧仮名)
おちゅうげん

音の世界(新字旧仮名)
おとのせかい

『おふくろ』(新字旧仮名)
『おふくろ』

「思はざる収穫」について(新字旧仮名)
「おもわざるしゅうかく」について

温室の前(新字旧仮名)
おんしつのまえ

「温室の前」の人物について(新字旧仮名)
「おんしつのまえ」のじんぶつについて

女九歳(新字旧仮名)
おんなきゅうさい

女七歳(新字旧仮名)
おんなななさい

「女らしさ」について(新字旧仮名)
「おんならしさ」について

懐疑的宣言(新字旧仮名)
かいぎてきせんげん

外国語教育(新字旧仮名)
がいこくごきょういく

『開拓地帯』の序(新字旧仮名)
『かいたくちたい』のじょ

外遊熱(新字旧仮名)
がいゆうねつ

かへらじと 日本移動演劇連盟のために(新字旧仮名)
かえらじと にほんいどうえんげきれんめいのために

(新字旧仮名)
かお

風邪一束(新字旧仮名)
かぜひとたば

雅俗貧困譜(新字旧仮名)
がぞくひんこんふ

「語られる言葉」の美(新字旧仮名)
「かたられることば」のび

画期的な企て ――『デカルト選集』推薦の辞――(新字旧仮名)
かっきてきなくわだて ――『デカルトせんしゅう』すいせんのじ――

学校劇 其の他(新字旧仮名)
がっこうげき そのた

加藤道夫の死(新字旧仮名)
かとうみちおのし

過渡時代(新字旧仮名)
かとじだい

可児君の面会日(新字旧仮名)
かにくんのめんかいび

歌舞伎劇の将来(新字旧仮名)
かぶきげきのしょうらい

髪の毛と花びら(新字旧仮名)
かみのけとはなびら

『紙風船』について(新字旧仮名)
『かみふうせん』について

紙風船(一幕)(新字旧仮名)
かみふうせん(ひとまく)

仮面座の宣言(新字旧仮名)
かめんざのせんげん

カライ博士の臨終 人生の最も厳粛であるべき瞬間に、わたくしがもし笑ひの衝動をおさへることができぬとしたら、いつたいどんな罪に問はれるであらう?(新字旧仮名)
カライはかせのりんじゅう じんせいのもっともげんしゅくであるべきしゅんかんに、わたくしがもしわらいのしょうどうをおさえることができぬとしたら、いったいどんなつみにとわれるであろう?

カルナツクの夏の夕(新字旧仮名)
カルナックのなつのゆう

川口一郎君の『二十六番館』(新字旧仮名)
かわぐちいちろうくんの『にじゅうろくばんかん』

感化院の太鼓(二場)(新字旧仮名)
かんかいんのたいこ(にば)

観光事業と文化問題 ――日本観光連盟第六回総会に於ける講演――(新字旧仮名)
かんこうじぎょうとぶんかもんだい ――にほんかんこうれんめいだいろっかいそうかいにおけるこうえん――

かんしやく玉(新字旧仮名)
かんしゃくだま

癇癪批評(新字旧仮名)
かんしゃくひひょう

感想(新字旧仮名)
かんそう

感想(新字旧仮名)
かんそう

ガンバハル氏の実験(ラヂオドラマ)(新字旧仮名)
ガンバハルしのじっけん(ラジオドラマ)

官立演劇映画学校の提唱(新字旧仮名)
かんりつえんげきがっこうのていしょう

既往文化と新文化 ――某氏との談話――(新字旧仮名)
きおうぶんかとしんぶんか ――ぼうしとのだんわ――

記憶のいたづら(新字旧仮名)
きおくのいたずら

桔梗の別れ(新字旧仮名)
ききょうのわかれ

戯曲以前のもの(新字旧仮名)
ぎきょくいぜんのもの

戯曲及び戯曲作家について(新字旧仮名)
ぎきょくおよびぎきょくさっかについて

戯曲講座(新字旧仮名)
ぎきょくこうざ

戯曲時代(新字旧仮名)
ぎきょくじだい

戯曲時代去る(新字旧仮名)
ぎきょくじだいさる

戯曲集『鴉』の印象(新字旧仮名)
ぎきょくしゅう『からす』のいんしょう

戯曲二十五篇を読まされた話(新字旧仮名)
ぎきょくにじゅうごへんをよまされたはなし

戯曲の翻訳(新字旧仮名)
ぎきょくのほんやく

戯曲復興の兆(新字新仮名)
ぎきょくふっこうのきざし

危機を救ふもの(新字旧仮名)
ききをすくうもの

棄権 ――芥川賞(第二十三回)選後評――(新字旧仮名)
きけん ――あくたがわしょう(だいにじゅうさんかい)せんごひょう――

紀州人(新字旧仮名)
きしゅうじん

期待する人(新字旧仮名)
きたいするひと

北軽井沢にて(新字旧仮名)
きたかるいざわにて

希望(新字旧仮名)
きぼう

脚本難(新字旧仮名)
きゃくほんなん

共同の目標(新字旧仮名)
きょうどうのもくひょう

近況(新字新仮名)
きんきょう

近代劇論(新字旧仮名)
きんだいげきろん

勤労と文化(新字旧仮名)
きんろうとぶんか

偶感一束(新字旧仮名)
ぐうかんいっそく

空襲時に於ける興行非常対策について(新字旧仮名)
くうしゅうじにおけるこうぎょうひじょうたいさくについて

空襲ドラマ(新字旧仮名)
くうしゅうドラマ

傀儡の夢(五場)(新字旧仮名)
くぐつのゆめ(ごば)

久保田万太郎氏著「釣堀にて」(新字旧仮名)
くぼたまんたろうしちょ「つりぼりにて」

雲の会(新字旧仮名)
くものかい

車引耕介に答ふ(新字旧仮名)
くるまひきこうすけにこたう

苦労人クウルトリイヌについて(新字旧仮名)
くろうにんクウルトリイヌについて

クロニック・モノロゲ(新字旧仮名)
クロニック・モノロゲ

クロムランクとベルナアルに就いて(新字旧仮名)
クロムランクとベルナアルについて

稽古雑感(新字旧仮名)
けいこざっかん

稽古のしかた(新字旧仮名)
けいこのしかた

稽古場にて(新字新仮名)
けいこばにて

芸術家の協力 ――楽壇新体制に備へて――(新字旧仮名)
げいじゅつかのきょうりょく ――がくだんしんたいせいにそなえて――

芸術座の『軍人礼讃』(新字旧仮名)
げいじゅつざの『ぐんじんらいさん』

芸術賞(新字旧仮名)
げいじゅつしょう

芸術と金銭(新字旧仮名)
げいじゅつときんせん

劇作と私(新字旧仮名)
げきさくとわたし

「劇作」に告ぐ(新字旧仮名)
「げきさく」につぐ

劇作を志す若い人々に(新字旧仮名)
げきさくをこころざすわかいひとびとに

劇作家としてのルナアル(新字旧仮名)
げきさっかとしてのルナアル

劇場と観客層(新字旧仮名)
げきじょうとかんきゃくそう

劇場と作者(新字旧仮名)
げきじょうとさくしゃ

劇壇暗黒の弁(新字旧仮名)
げきだんあんこくのべん

劇壇左右展望(新字旧仮名)
げきだんさゆうてんぼう

劇壇漫評(新字旧仮名)
げきだんまんぴょう

劇的伝統と劇的因襲(新字旧仮名)
げきてきでんとうとげきてきいんしゅう

劇道救済の必要(新字旧仮名)
げきどうきゅうさいのひつよう

劇の好きな子供たちへ(新字新仮名)
げきのすきなこどもたちへ

劇文学は何処へ行くか(新字旧仮名)
げきぶんがくはどこへいくか

『月・水・金』の跋(新字旧仮名)
『げつ・すい・きん』のばつ

けむり(ラヂオ物語)(新字旧仮名)
けむり(ラジオものがたり)

喧嘩上手 (トオキイ脚本)(新字旧仮名)
けんかじょうず (トオキイきゃくほん)

懸賞小説に寄せて(新字旧仮名)
けんしょうしょうせつによせて

「現代演劇論・増補版」あとがき(新字旧仮名)
「げんだいえんげきろん・ぞうほばん」あとがき

「現代演劇論」はしがき(新字旧仮名)
「げんだいえんげきろん」はしがき

「現代戯曲全集第十七巻」の跋に代へて(新字旧仮名)
「げんだいぎきょくぜんしゅうだいじゅうななかん」のばつにかえて

現代劇のない日本(新字旧仮名)
げんだいげきのないにほん

現代大衆劇は斯くして生れる 中村正常君に答ふ(新字旧仮名)
げんだいたいしゅうげきはかくしてうまれる なかむらまさつねくんにこたう

『現代短歌大系』のために(新字旧仮名)
『げんだいたんかたいけい』のために

現代日本の演劇 (コンテンポラリイ・ジャパン所載)(新字旧仮名)
げんだいにほんのえんげき (コンテンポラリイ・ジャパンしょさい)

“現代風俗”に就いて(新字旧仮名)
“げんだいふうぞく”について

「現代風俗」はしがき(新字旧仮名)
「げんだいふうぞく」はしがき

賢婦人の一例(一幕)(新字旧仮名)
けんふじんのいちれい(ひとまく)

公開状(新字旧仮名)
こうかいじょう

荒天吉日(新字旧仮名)
こうてんきちじつ

「国語文化講座」監修者の言葉(新字旧仮名)
「こくごぶんかこうざ」かんしゅうしゃのことば

コクトオの『声』その他を聴く(新字旧仮名)
コクトオの『こえ』そのたをきく

国防と文化(新字旧仮名)
こくぼうとぶんか

ここに弟あり(新字旧仮名)
ここにおとうとあり

心平かなり(新字旧仮名)
こころたいらかなり

後日譚(新字旧仮名)
ごじつものがたり

言葉言葉言葉(新字旧仮名)
ことばことばことば

言葉の魅力 ――女学校用国語読本のために――(新字旧仮名)
ことばのみりょく ――じょがっこうようこくごとくほんのために――

言葉の魅力[第一稿](新字旧仮名)
ことばのみりょく[だいいっこう]

この握りめし(新字新仮名)
このにぎりめし

コポオの弟子たち(新字旧仮名)
コポオのでしたち

小山祐士君の『瀬戸内海の子供ら』(新字旧仮名)
こやまゆうしくんの『せとないかいのこどもら』

これからの戯曲(新字旧仮名)
これからのぎきょく

是名優哉(一幕)(新字旧仮名)
これめいゆうかな(ひとまく)

今月の感想 ――文芸時評(新字旧仮名)
こんげつのかんそう ――ぶんげいじひょう

今度の出し物について(新字旧仮名)
こんどのだしものについて

こんな俳優が欲しい(新字旧仮名)
こんなはいゆうがほしい

最近の戯曲について(新字旧仮名)
さいきんのぎきょくについて

歳月(新字旧仮名)
さいげつ

「歳月」前記(新字旧仮名)
「さいげつ」ぜんき

作者の言葉(「牛山ホテル」の後に)(新字旧仮名)
さくしゃのことば(「うしやまホテル」のあとに)

『桜の園』の思ひ出と印象(新字旧仮名)
『さくらのその』のおもひでといんしょう

左団次一行(新字旧仮名)
さだんじいっこう

作家山本人間有三(新字旧仮名)
さっかやまもとにんげんゆうぞう

五月晴れ(新字旧仮名)
さつきばれ

「昨今横浜異聞」この集を編むについて(新字旧仮名)
「さっこんよこはまいぶん」このしゅうをあむについて

昨今横浜異聞(一幕)(新字旧仮名)
さっこんよこはまいぶん(ひとまく)

『猿・鹿・熊』の序(新字旧仮名)
『さる・しか・くま』のじょ

沢氏の二人娘(新字旧仮名)
さわしのふたりむすめ

三八年の女性はかく生きよ!(新字旧仮名)
さんじゅうはちねんのじょせいはかくいきよ!

サン・ジョルジュ・ド・ブウエリエについて(新字旧仮名)
サン・ジョルジュ・ド・ブウエリエについて

「サント・ブウヴ選集」推薦の言葉(新字旧仮名)
「サント・ブウヴせんしゅう」すいせんのことば

「詩歌の午後」について(新字旧仮名)
「しいかのごご」について

ジイクフリードについて(新字旧仮名)
ジイクフリードについて

椎茸と雄弁(新字旧仮名)
しいたけとゆうべん

ジーブルグ著「神はフランスにゐるか」(新字旧仮名)
ジーブルグちょ「かみはフランスにいるか」

支那人研究(新字旧仮名)
しなじんけんきゅう

芝居と見物 売笑的舞台への攻撃(新字旧仮名)
しばいとけんぶつ ばいしょうてきぶたいへのこうげき

芝居と生活(新字旧仮名)
しばいとせいかつ

芝居と僕(新字旧仮名)
しばいとぼく

暫く黙せしめよ(新字旧仮名)
しばらくもくせしめよ

強ひられた感想(新字旧仮名)
しひられたかんそう

事変記念日(新字旧仮名)
じへんきねんび

事変第三年を迎へて(新字旧仮名)
じへんだいさんねんをむかえて

島国的僻見(新字旧仮名)
しまぐにてきへきけん

自問自答 ――所謂「新感覚派」の為めに――(新字旧仮名)
じもんじとう ――いわゆる「しんかんかくは」のために――

写真(一幕)(新字旧仮名)
しゃしん(ひとまく)

ジャック・コポオの印象(新字旧仮名)
ジャック・コポオのいんしょう

シャルル・ヴィルドラックについて(新字旧仮名)
シャルル・ヴィルドラックについて

ジヤン・コクトオ作「恐るべき子供たち」(新字旧仮名)
ジヤン・コクトオ作「おそるべきこどもたち」

上海で戦死した友田恭助君(新字旧仮名)
しゃんはいでせんししたともだきょうすけくん

シュアレスの「三人」(宮崎嶺雄君訳)(新字旧仮名)
シュアレスの「さんにん」(みやざきみねおくんやく)

周囲に聴く(新字旧仮名)
しゅういにきく

驟雨(一幕)(新字旧仮名)
しゅうう(ひとまく)

宗教と科学についての所感(新字旧仮名)
しゅうきょうとかがくについてのしょかん

従軍五十日(新字旧仮名)
じゅうぐんごじゅうにち

十五年(新字新仮名)
じゅうごねん

『十二月』(新字旧仮名)
『じゅうにがつ』

十二月的感想(新字旧仮名)
じゅうにがつてきかんそう

十年の足跡(新字旧仮名)
じゅうねんのそくせき

ジュウル・ルナアル(新字旧仮名)
ジュウル・ルナアル

述懐(新字旧仮名)
じゅっかい

出発点(新字旧仮名)
しゅっぱつてん

「趣味」の草原へ ――「アナトオル・フランス短篇小説全集」推薦の辞――(新字旧仮名)
「しゅみ」のそうげんへ ――「アナトオル・フランスたんぺんしょうせつぜんしゅう」すいせんのじ――

春日雑記(新字旧仮名)
しゅんじつざっき

春秋座の「父帰る」(新字旧仮名)
しゅんじゅうざの「ちちかえる」

純粋演劇の問題 ――わが新劇壇に寄す――(新字旧仮名)
じゅんすいえんげきのもんだい ――わがしんげきだんによす――

純粋戯曲への道(新字新仮名)
じゅんすいぎきょくへのみち

上演目録(新字旧仮名)
じょうえんもくろく

上演料の話(仏蘭西)(新字旧仮名)
じょうえんりょうのはなし(ふらんす)

小劇場記念公演 「ハムレット」を観る(新字旧仮名)
しょうげきじょうきねんこうえん 「ハムレット」をみる

「娼婦マヤ」評(新字旧仮名)
「しょうふマヤ」ひょう

昭和十年度劇界への指針(新字旧仮名)
しょうわじゅうねんどげきかいへのししん

昭和の劇文学の全貌(新字旧仮名)
しょうわのげきぶんがくのぜんぼう

職業(教訓劇)(新字旧仮名)
しょくぎょう(きょうくんげき)

女性の力(新字旧仮名)
じょせいのちから

女性風俗時評(新字旧仮名)
じょせいふうぞくじひょう

女性へ 1(新字旧仮名)
じょせいへ 1

女性へ 2(新字旧仮名)
じょせいへ 2

序文(新字旧仮名)
じょぶん

「序文」まへがき(新字旧仮名)
「じょぶん」まえがき

女優と劇作家(新字旧仮名)
じょゆうとげきさっか

女優の親(新字新仮名)
じょゆうのおや

女優リイヌ・ノロのこと(新字旧仮名)
じょゆうリイヌ・ノロのこと

ジヨルジュ・クウルトリイヌに就いて(新字旧仮名)
ジヨルジュ・クウルトリイヌについて

『シラノ』雑感(新字旧仮名)
『シラノ』ざっかん

素面の管(新字旧仮名)
しらふのくだ

「白い蛇、赤い蛇」(新字旧仮名)
「しろいへび、あかいへび」

『素人演劇運動の理念と方策』の序(新字旧仮名)
『しろうとえんげきうんどうのりねんとほうさく』のじょ

『素人演劇講座』の序(新字旧仮名)
『しろうとえんげきこうざ』のじょ

新協劇団を観る(新字旧仮名)
しんきょうげきだんをみる

新劇運動の一考察(新字旧仮名)
しんげきうんどうのいちこうさつ

新劇運動の二つの道(新字旧仮名)
しんげきうんどうのふたつのみち

新劇界の昨今(新字旧仮名)
しんげきかいのさっこん

新劇界の分野(新字旧仮名)
しんげきかいのぶんや

新劇協会公演に先だつて(新字旧仮名)
しんげききょうかいこうえんにさきだって

新劇協会の更生について(新字旧仮名)
しんげききょうかいのこうせいについて

新劇協会の舞台稽古(新字旧仮名)
しんげききょうかいのぶたいげいこ

新劇倶楽部創立に際して(新字旧仮名)
しんげきくらぶそうりつにさいして

新劇雑誌(新字旧仮名)
しんげきざっし

新劇自活の道(新字旧仮名)
しんげきじかつのみち

新劇衰微の兆 天才俳優出でよ(新字旧仮名)
しんげきすいびのきざし てんさいはいゆういでよ

新劇と娘今日子(新字旧仮名)
しんげきとむすめきょうこ

新劇の行くべき途(新字旧仮名)
しんげきのいくべきみち

新劇の殻(新字旧仮名)
しんげきのから

新劇の観客諸君へ(新字旧仮名)
しんげきのかんきゃくしょくんへ

新劇の危機(新字旧仮名)
しんげきのきき

新劇の自活(新字旧仮名)
しんげきのじかつ

新劇の始末(新字旧仮名)
しんげきのしまつ

新劇の大衆化(新字旧仮名)
しんげきのたいしゅうか

新劇のために(新字旧仮名)
しんげきのために

新劇の拓く道(新字旧仮名)
しんげきのひらくみち

新劇の分類(新字旧仮名)
しんげきのぶんるい

新劇の黎明(新字旧仮名)
しんげきのれいめい

新劇復興の兆(新字旧仮名)
しんげきふっこうのきざし

新国劇の「屋上庭園」を観て(新字旧仮名)
しんこくげきの「おくじょうていえん」をみて

新撰劇作叢書刊行について(新字旧仮名)
しんせんげきさくそうしょかんこうについて

新鮮な魅力 ――「仏蘭西文学賞叢書」推薦の辞――(新字旧仮名)
しんせんなみりょく ――「フランスぶんがくしょうそうしょ」すいせんのじ――

新築地劇団に望む(新字旧仮名)
しんつきじげきだんにのぞむ

新築地に与へて(新字旧仮名)
しんつきじにあたえて

「新日本文学全集第三集・岸田國士集」あとがき(新字旧仮名)
「しんにほんぶんがくぜんしゅうだいさんしゅう・きしだくにおしゅう」あとがき

新年狂想曲(新字旧仮名)
しんねんきょうそうきょく

新派劇と新派俳優(新字旧仮名)
しんぱげきとしんぱはいゆう

新文化建設の方向(新字旧仮名)
しんぶんかけんせつのほうこう

新聞小説(新字旧仮名)
しんぶんしょうせつ

新聞小説とは(新字旧仮名)
しんぶんしょうせつとは

心理の洞察 ――政治に求めるもの――(新字旧仮名)
しんりのどうさつ ――せいじにもとめるもの――

生活から学ぶ ――目立たない習慣(新字新仮名)
せいかつからまなぶ ――めだたないしゅうかん

「生活と文化」序(新字旧仮名)
「せいかつとぶんか」じょ

生活の美しさについて(新字旧仮名)
せいかつのうつくしさについて

生活のうるほひ(新字旧仮名)
せいかつのうるおい

生活の貧しさ(新字旧仮名)
せいかつのまずしさ

生活の黎明(新字旧仮名)
せいかつのれいめい

生活文化の建設(新字旧仮名)
せいかつぶんかのけんせつ

生活力の強化 ――北陸地方文化協議会講演――(新字旧仮名)
せいかつりょくのきょうか ――ほくりくちほうぶんかきょうぎかいこうえん――

清潔な文章を買ふ ――芥川賞(第二十一回)選評――(新字旧仮名)
せいけつなぶんしょうをかう ――あくたがわしょう(だいにじゅういっかい)せんぴょう――

青年の矜りと嗜み ――力としての文化 第四話(新字旧仮名)
せいねんのほこりとたしなみ ――ちからとしてのぶんか だいよんわ

青年の夢と憂欝 ――力としての文化 第五話(新字旧仮名)
せいねんのゆめとゆううつ ――ちからとしてのぶんか だいごわ

青年へ(新字旧仮名)
せいねんへ

西洋映画は何故面白いか?(新字旧仮名)
せいようえいがはなぜおもしろいか?

世界的文化の母胎(新字旧仮名)
せかいてきぶんかのぼたい

世界人情覗眼鏡(新字旧仮名)
せかいにんじょうのぞきめがね

世界覗眼鏡(新字旧仮名)
せかいのぞきめがね

世帯休業(新字旧仮名)
せたいきゅうぎょう

せりふ(新字旧仮名)
せりふ

「せりふ」としての方言(新字旧仮名)
「せりふ」としてのほうげん

「せりふ」について(新字旧仮名)
「せりふ」について

先駆者小山内薫(新字旧仮名)
せんくしゃおさないかおる

選後に ――芥川賞(第二十九回)選後評――(新字旧仮名)
せんごに ――あくたがわしょう(だいにじゅうきゅうかい)せんごひょう――

選後に ――芥川賞(第二十五回)選後評――(新字旧仮名)
せんごに ――あくたがわしょう(だいにじゅうごかい)せんごひょう――

選後に ――芥川賞(第二十二回)選後評――(新字旧仮名)
せんごに ――あくたがわしょう(だいにじゅうにかい)せんごひょう――

戦時下に於る文化運動の意義(新字旧仮名)
せんじかにおけるぶんかうんどうのいぎ

戦時下の文化運動 ――九州地方講演筆記――(新字旧仮名)
せんじかのぶんかうんどう ――きゅうしゅうちほうこうえんひっき――

戦死した友田恭助氏(新字旧仮名)
せんししたともだきょうすけし

選者の言葉 ――第一回世界文学賞――(新字旧仮名)
せんじゃのことば ――だいいっかいせかいぶんがくしょう――

戦争指導者(新字旧仮名)
せんそうしどうしゃ

戦争と文化 ――力としての文化 第三話(新字旧仮名)
せんそうとぶんか ――ちからとしてのぶんか だいさんわ

煽動性万能(新字旧仮名)
せんどうせいばんのう

ゼンマイの戯れ(映画脚本)(新字旧仮名)
ゼンマイのたわむれ(えいがきゃくほん)

「ゼンマイの戯れ」に就て(新字旧仮名)
「ゼンマイのたわむれ」について

「ゼンマイの戯れ」に就いて(新字旧仮名)
「ゼンマイのたわむれ」について

続言葉言葉言葉(その一)(新字旧仮名)
ぞくことばことばことば(そのいち)

続言葉言葉言葉(その二)(新字旧仮名)
ぞくことばことばことば(そのに)

其日、其日の気持(新字旧仮名)
そのひ、そのひのきもち

空の赤きを見て(新字旧仮名)
そらのあかきをみて

空の悪魔(ラヂオ・ドラマ)(新字旧仮名)
そらのあくま(ラジオ・ドラマ)

それができたら(新字旧仮名)
それができたら

大正風俗考(新字旧仮名)
たいしょうふうぞくこう

大政翼賛会と文化問題(新字旧仮名)
たいせいよくさんかいとぶんかもんだい

「炬火おくり」について(新字旧仮名)
「たいまつおくり」について

対話(新字旧仮名)
たいわ

対話させる術(新字旧仮名)
たいわさせるすべ

田口竹男君のこと(新字旧仮名)
たぐちたけおくんのこと

脱退問題是非(新字旧仮名)
だったいもんだいぜひ

頼母しき求縁(一幕)(新字旧仮名)
たのもしききゅうえん(ひとまく)

旅の苦労(新字旧仮名)
たびのくろう

田巻安里のコーヒー(新字旧仮名)
たまきあんりのコーヒー

玉突の賦(新字旧仮名)
たまつきのふ

誰でもない……自分でもない(新字旧仮名)
だれでもない……じぶんでもない

『断層』の作者久板栄二郎君へ(新字旧仮名)
『だんそう』のさくしゃひさいたえいじろうくんへ

暖地の冬から山国の春へ(新字旧仮名)
だんちのふゆからやまぐにのはるへ

ヂアロオグ・プランタニエ(対話)(新字旧仮名)
ヂアロオグ・プランタニエ(たいわ)

『力としての文化』まえがき(新字旧仮名)
『ちからとしてのぶんか』まえがき

地方文学の曙光(新字旧仮名)
ちほうぶんがくのしょこう

地方文化の新建設(新字旧仮名)
ちほうぶんかのしんけんせつ

著作権の精神的擁護(新字旧仮名)
ちょさくけんのせいしんてきようご

著作者側の一私見 ――出版権法案について――(新字旧仮名)
ちょさくしゃがわのいちしけん ――しゅっぱんけんほうあんについて――

「チロルの秋」以来(新字旧仮名)
「チロルのあき」いらい

「チロルの秋」上演当時の思ひ出(新字旧仮名)
「チロルのあき」じょうえんとうじのおもいで

チロルの秋(一幕)(新字旧仮名)
チロルのあき(ひとまく)

チロルの古城にて(新字旧仮名)
チロルのこじょうにて

チロルの旅(新字旧仮名)
チロルのたび

珍重すべき国際感覚 ――芥川賞(第二十六回)選後評――(新字旧仮名)
ちんちょうすべきこくさいかんかく ――あくたがわしょう(だいにじゅうろっかい)せんごひょう――

「追憶」による追憶(新字旧仮名)
「ついおく」によるついおく

遂に「知らん」文六(三場)(新字旧仮名)
ついに「しらん」ぶんろく(さんば)

通俗性・大衆性・普遍性(新字旧仮名)
つうぞくせい・たいしゅうせい・ふへんせい

築地座の『旧友』(新字旧仮名)
つきじざの『きゅうゆう』

築地座の『ママ先生』(新字旧仮名)
つきじざの『ママせんせい』

築地小劇場の旗挙(新字旧仮名)
つきじしょうげきじょうのはたあげ

辻久一著「夜の芸術」(新字新仮名)
つじひさいちちょ「よるのげいじゅつ」

妻の日記(新字旧仮名)
つまのにっき

テアトル・コメディイ(新字旧仮名)
テアトル・コメディイ

テアトル・コメディイの二喜劇(新字旧仮名)
テアトル・コメディイのにきげき

動員挿話[第一稿](新字旧仮名)
どういんそうわ[だいいっこう]

動員挿話(二幕)(新字旧仮名)
どういんそうわ(ふたまく)

東京朝日新聞の劇評(新字旧仮名)
とうきょうあさひしんぶんのげきひょう

『同志の人々』(新字旧仮名)
『どうしのひとびと』

時 処 人 ――年頭雑感――(新字新仮名)
とき ところ ひと ――ねんとうざっかん――

「時・処・人」まへがき(新字旧仮名)
「とき・ところ・ひと」まえがき

独断一束(新字旧仮名)
どくだんいっそく

独断三幅対(新字旧仮名)
どくだんさんぷくつい

時計とステッキ(新字旧仮名)
とけいとステッキ

都市文化の危機(新字旧仮名)
としぶんかのきき

「ドストエーフスキイ全集」推薦の辞(新字旧仮名)
「ドストエーフスキイぜんしゅう」すいせんのじ

隣組長として(新字旧仮名)
となりぐみちょうとして

隣組の文化運動(新字旧仮名)
となりぐみのぶんかうんどう

隣の花(新字旧仮名)
となりのはな

隣の花(新字旧仮名)
となりのはな

トリスタン・ベルナアルに就いて(新字旧仮名)
トリスタン・ベルナアルについて

取引にあらず(新字旧仮名)
とりひきにあらず

「どん底」の演出(新字旧仮名)
「どんぞこ」のえんしゅつ

『どん底』ノート(新字旧仮名)
『どんぞこ』ノート

問屋種切れ(新字旧仮名)
とんやたねぎれ

中野重治氏に答ふ(新字旧仮名)
なかのしげはるしにこたう

中村・阪中二君のこと(新字旧仮名)
なかむら・さかなかにくんのこと

中村伸郎 ――文学座のアルバム――(新字旧仮名)
なかむらのぶお ――ぶんがくざのアルバム――

懐かし味気なし 五年振で見る故国の芝居(新字旧仮名)
なつかしあじきなし ごねんぶりでみるここくのしばい

菜の花は赤い(新字旧仮名)
なのはなはあかい

悩みと死の微笑(新字旧仮名)
なやみとしのびしょう

なんとかせねばならぬ(新字旧仮名)
なんとかせねばならぬ

『南方絵筆紀行』の序(新字旧仮名)
『なんぽうえふできこう』のじょ

虹色の幻想(シナリオ)(新字旧仮名)
にじいろのげんそう(シナリオ)

日記について(新字旧仮名)
にっきについて

日本映画の水準について(新字旧仮名)
にほんえいがのすいじゅんについて

日本演劇の特質(新字旧仮名)
にほんえんげきのとくしつ

日本人とは? ――宛名のない手紙――(新字旧仮名)
にほんじんとは? ――あてなのないてがみ――

『日本人とは?』再刊にあたつて(新字旧仮名)
『にほんじんとは?』さいかんにあたって

『日本人とはなにか』まへがき(新字旧仮名)
『にほんじんとはなにか』まえがき

日本人のたしなみ(新字旧仮名)
にほんじんのたしなみ

日本に生れた以上は(新字旧仮名)
にほんにうまれたいじょうは

日本の新劇(新字旧仮名)
にほんのしんげき

日本文化の特質 ――力としての文化 第二話(新字旧仮名)
にほんぶんかのとくしつ ――ちからとしてのぶんか だいにわ

『日本を観る』の序に代へて(新字旧仮名)
『にほんをみる』のじょにかえて

女人渇仰(新字旧仮名)
にょにんかつごう

人間カザノヴァの輪郭(新字旧仮名)
にんげんカサノヴァのりんかく

にんじん(新字新仮名)
にんじん

「にんじん」とルナアルについて(新字新仮名)
「にんじん」とルナアルについて

「にんじん」の訳稿を終へて(新字旧仮名)
「にんじん」のやくこうをおえて

“にんじん”を観て(新字旧仮名)
“にんじん”をみて

農村の文化について(新字旧仮名)
のうそんのぶんかについて

野上君の処女戯曲(新字旧仮名)
のがみくんのしょじょぎきょく

長閑なる反目(新字旧仮名)
のどかなるはんもく

梅雨期の饒舌(新字旧仮名)
ばいうきのじょうぜつ

『ハイカラ』といふこと(新字旧仮名)
『ハイカラ』ということ

『敗戦の倫理』編者のことば(新字旧仮名)
『はいせんのりんり』へんじゃのことば

俳優教育について(新字旧仮名)
はいゆうきょういくについて

俳優志望者メンタルテスト(新字旧仮名)
はいゆうしぼうしゃメンタルテスト

俳優と現代人の生活(対話Ⅴ)(新字新仮名)
はいゆうとげんだいじんのせいかつ(たいわご)

俳優の素質(新字旧仮名)
はいゆうのそしつ

俳優養成と人材発見(新字旧仮名)
はいゆうようせいとじんざいはっけん

俳優倫理(新字新仮名)
はいゆうりんり

博物誌(新字新仮名)
はくぶつし

博物誌あとがき(新字新仮名)
はくぶつしあとがき

「博物誌」の序に代へて(新字旧仮名)
「はくぶつし」のじょにかえて

葉桜(一幕)(新字旧仮名)
はざくら(ひとまく)

走るノート(新字旧仮名)
はしるノート

「花問答」後記(新字旧仮名)
「はなもんどう」こうき

母親の心理学(新字旧仮名)
ははおやのしんりがく

母の話(新字新仮名)
ははのはなし

端役(新字旧仮名)
はやく

速水女塾 四幕と声のみの一場よりなる喜劇(新字旧仮名)
はやみじょじゅく よんまくとこえのみのいちばよりなるきげき

「速水女塾」あとがき(新字旧仮名)
「はやみじょじゅく」あとがき

「速水女塾」について ――演出覚え書――(新字旧仮名)
「はやみじょじゅく」について ――えんしゅつおぼえがき――

速水女塾に就ての雑談(新字旧仮名)
はやみじょじゅくについてのざつだん

巴里素描(新字旧仮名)
パリそびょう

巴里で観たイプセン劇(新字旧仮名)
パリでみたイプセンげき

巴里の新年(新字旧仮名)
パリのしんねん

帆船の絵について(新字旧仮名)
はんせんのえについて

麺麭屋文六の思案(二場)(新字旧仮名)
パンやぶんろくのしあん(にば)

光は影を(新字新仮名)
ひかりはかげを

「抽斗にない言葉」(新字旧仮名)
「ひきだしにないことば」

「悲劇喜劇」広告(新字旧仮名)
「ひげききげき」こうこく

「悲劇喜劇」の編輯者として(新字旧仮名)
「ひげききげき」のへんしゅうしゃとして

「悲劇喜劇」発刊について(新字旧仮名)
「ひげききげき」はっかんについて

美談附近(新字旧仮名)
びだんふきん

秘伝の名訳 ――ボーマルシエ、辰野隆訳『フィガロの結婚』(新字新仮名)
ひでんのめいやく ――ボーマルシエ、たつのたかしやく『フィガロのけっこん』

一言(『岸田秋子』について)(新字旧仮名)
ひとこと(『きしだあきこ』について)

一言二言三言(新字旧仮名)
ひとことふたことみこと

一言(「道遠からん」について)(新字旧仮名)
ひとこと(「みちとおからん」について)

一つの試案 ――「列」解消のために(新字旧仮名)
ひとつのしあん ――「れつ」かいしょうのために

一つの挿話(新字旧仮名)
ひとつのそうわ

灯ともし頃(新字旧仮名)
ひともしごろ

火の扉(新字新仮名)
ひのとびら

批評家・作家・劇場人(新字旧仮名)
ひひょうか・さっか・げきじょうじん

秘密の代償(新字旧仮名)
ひみつのだいしょう

百三十二番地の貸家(新字旧仮名)
ひゃくさんじゅうにばんちのかしや

標題のつけ方(新字旧仮名)
ひょうだいのつけかた

ファルスの近代性(新字旧仮名)
ファルスのきんだいせい

ファンテジイ(新字旧仮名)
ファンテジイ

風俗時評(新字旧仮名)
ふうぞくじひょう

「風俗時評」あとがき(新字旧仮名)
「ふうぞくじひょう」あとがき

風俗の非道徳性(新字旧仮名)
ふうぞくのひどうとくせい

「不可解」の魅力(新字旧仮名)
「ふかかい」のみりょく

福田恆存君の「キティ颱風」(新字旧仮名)
ふくだつねありくんの「キティたいふう」

富士はおまけ(ラヂオ・ドラマ)(新字旧仮名)
ふじはおまけ(ラジオ・ドラマ)

S夫人への手紙(新字新仮名)
Sふじんへのてがみ

S夫人への手紙[別稿](新字旧仮名)
Sふじんへのてがみ[べっこう]

舞台の笑顔(新字旧仮名)
ぶたいのえがお

舞台の言葉(新字旧仮名)
ぶたいのことば

再びテアトル・コメディイについて(新字旧仮名)
ふたたびテアトル・コメディイについて

二つの戯曲時代(新字旧仮名)
ふたつのぎきょくじだい

二つの答(新字旧仮名)
ふたつのこたえ

仏国議会に於ける脚本検閲問題 ――ゴンクウルの『娼婦エリザ』――(新字旧仮名)
ふつこくぎかいにおけるきゃくほんけんえつもんだい ――ゴンクウルの『しょうふエリザ』――

仏国現代の劇作家(新字旧仮名)
ふつこくげんだいのげきさっか

「葡萄畑の葡萄作り」後記(新字旧仮名)
「ぶどうばたけのぶどうづくり」こうき

ぶらんこ(一幕)(新字旧仮名)
ぶらんこ(ひとまく)

フランスに於けるシェイクスピア(新字旧仮名)
フランスにおけるシェイクスピア

ふらんすの女(新字旧仮名)
ふらんすのおんな

ふらんすの芝居(新字旧仮名)
ふらんすのしばい

ふらんす役者気質(新字旧仮名)
ふらんすやくしゃかたぎ

仏蘭西役者の裏表(新字旧仮名)
フランスやくしゃのうらおもて

古い玩具(一幕六場)(新字旧仮名)
ふるいがんぐ(ひとまくろくば)

「古い玩具」あとがき(新字旧仮名)
「ふるいがんぐ」あとがき

ブルタアニュの伝説より(新字旧仮名)
ブルタアニュのでんせつより

プログラム(新字旧仮名)
プログラム

文化運動への反省 ――東北文化協議会講演――(新字旧仮名)
ぶんかうんどうへのはんせい ――とうほくぶんかきょうぎかいこうえん――

文学オリンピツク ――主催国としてどうするか――(新字旧仮名)
ぶんがくオリンピック ――しゅさいこくとしてどうするか――

文学界後記(新字旧仮名)
ぶんがくかいこうき

文学か戯曲か(新字旧仮名)
ぶんがくかぎきょくか

文学座第一回試演に際して(新字旧仮名)
ぶんがくざだいいっかいしえんにさいして

文学座第二回試演に際して(新字旧仮名)
ぶんがくざだいにかいしえんにさいして

文学座の芸能祭参加について(新字旧仮名)
ぶんがくざのげいのうさいさんかについて

文学座『夢を喰ふ女』を演出して(新字新仮名)
ぶんがくざ『ゆめをくうおんな』をえんしゅつして

文学者の一人として見た現代日本語(新字旧仮名)
ぶんがくしゃのひとりとしてみたげんたいにほんご

「文化勲章」制定に就て(新字旧仮名)
「ぶんかくんしょう」せいていについて

文化勲章に就て(新字旧仮名)
ぶんかくんしょうについて

文化職域について(新字旧仮名)
ぶんかしょくいきについて

文化政策展開の方向(新字旧仮名)
ぶんかせいさくてんかいのほうこう

文化とは ――力としての文化 第一話(新字旧仮名)
ぶんかとは ――ちからとしてのぶんか だいいちわ

文化とはどういふことか(新字旧仮名)
ぶんかとはどういうことか

文化の新体制(新字旧仮名)
ぶんかのしんたいせい

文芸雑談 ――某氏との談話――(新字旧仮名)
ぶんげいざつだん ――ぼうしとのだんわ――

文芸銃後運動(新字旧仮名)
ぶんげいじゅうごうんどう

文芸と国語(新字旧仮名)
ぶんげいとこくご

文芸の側衛的任務(新字旧仮名)
ぶんげいのそくえいてきにんむ

文功章(新字旧仮名)
ぶんこうしょう

「文壇波動調」欄記事 01 (その一)(新字旧仮名)
「ぶんだんはどうちょう」らんきじ 01 (そのいち)

「文壇波動調」欄記事 02 (その二)(新字旧仮名)
「ぶんだんはどうちょう」らんきじ 02 (そのに)

「文壇波動調」欄記事 03 (その三)(新字旧仮名)
「ぶんだんはどうちょう」らんきじ 03 (そのさん)

「文壇波動調」欄記事 04 (その四)(新字旧仮名)
「ぶんだんはどうちょう」らんきじ 04 (そのよん)

「文壇波動調」欄記事 05 (その五)(新字旧仮名)
「ぶんだんはどうちょう」らんきじ 05 (そのご)

「文壇波動調」欄記事 06 (その六)(新字旧仮名)
「ぶんだんはどうちょう」らんきじ 06 (そのろく)

兵営と文学(新字旧仮名)
へいえいとぶんがく

返事(新字旧仮名)
へんじ

編輯当番より(新字旧仮名)
へんしゅうとうばんより

傍観者の言(新字旧仮名)
ぼうかんしゃのげん

方言について(新字旧仮名)
ほうげんについて

方言について(新字旧仮名)
ほうげんについて

放浪者(新字旧仮名)
ほうろうしゃ

ポオル・エルヴィユウ(新字旧仮名)
ポオル・エルヴィユウ

北支の旅(新字旧仮名)
ほくしのたび

北支物情(新字旧仮名)
ほくしぶつじょう

「矜り」と「嗜み」(新字旧仮名)
「ほこり」と「たしなみ」

北海道の性格(新字旧仮名)
ほっかいどうのせいかく

ポルト・リシュとクウルトリイヌ(新字旧仮名)
ポルト・リシュとクウルトリイヌ

焼き林檎を投げる(新字旧仮名)
ポンム・キユイットをなげる

翻訳劇と翻案劇(新字旧仮名)
ほんやくげきとほんあんげき

翻訳について(新字旧仮名)
ほんやくについて

迷子になつた上等兵(ラヂオドラマ)(新字旧仮名)
まいごになったじょうとうへい(ラジオドラマ)

幕間(新字旧仮名)
まくあい

幕が下りて(新字旧仮名)
まくがおりて

幕は開かない(新字旧仮名)
まくはひらかない

先づ脱却すべきは(新字旧仮名)
まずだっきゃくすべきは

ママ先生とその夫(新字旧仮名)
ママせんせいとそのおっと

「満洲国各民族創作選集」選者のことば(新字旧仮名)
「まんしゅうこくかくみんぞくそうさくせんしゅう」せんじゃのことば

未解決の問題 ――新劇の決算――(新字旧仮名)
みかいけつのもんだい ――しんげきのけっさん――

未完成な現代劇(新字旧仮名)
みかんせいなげんだいげき

「道遠からん」あとがき(新字旧仮名)
「みちとおからん」あとがき

道遠からん 四幕 ――または 海女の女王はかうして選ばれた――(新字旧仮名)
みちとおからん よんまく ――または あまのじょおうはこうしてえらばれた――

観て忘れる(新字旧仮名)
みてわすれる

緑の星(新字旧仮名)
みどりのほし

三保寮を訪ふ(新字旧仮名)
みほりょうをおとなう

武者小路氏のルナアル観(新字旧仮名)
むしゃのこうじしのルナアルかん

村で一番の栗の木(五場)(新字旧仮名)
むらでいちばんのくりのき(ごば)

明治大学文芸科に演劇映画科を新設する件(新字旧仮名)
めいじだいがくぶんげいかにえんげきえいがかをしんせつするけん

もうひと息 ――芥川賞(第三十回)選後評――(新字旧仮名)
もうひといき ――あくたがわしょう(だいさんじっかい)せんごひょう――

黙然として(新字旧仮名)
もくねんとして

最もよく系統づけられた戯曲叢書(新字旧仮名)
もっともよくけいとうづけられたぎきょくそうしょ

求貸家(新字旧仮名)
もとむかしや

物言う術(新字旧仮名)
ものいうじゅつ

『物言う術』の序に代へて(新字旧仮名)
『ものいうすべ』のじょにかえて

モノロオグ(新字旧仮名)
モノロオグ

喪服の人形(新字旧仮名)
もふくのにんぎょう

森本薫君について(新字旧仮名)
もりもとかおるくんについて

「モンテーニュ随想録」(関根秀雄君訳)(新字旧仮名)
「もんてーにゅずいそうろく」(せきねひでおくんやく)

訳者より著者へ ――「葡萄畑の葡萄作り」――序(新字旧仮名)
やくしゃよりちょしゃへ ――「ぶどうばたけのぶどうづくり」――じょ

矢代静一君を推す(新字旧仮名)
やしろせいいちくんをおす

山形屋の青春(新字旧仮名)
やまがたやのせいしゅん

棣棠の心(新字旧仮名)
やまぶきのしん

山本有三氏作「真実一路」について(新字旧仮名)
やまもとゆうぞうしさく「しんじついちろ」について

優にやさしき心(新字旧仮名)
ゆうにやさしきこころ

雄弁について(新字旧仮名)
ゆうべんについて

雪だるまの幻想(ラジオ・ドラマ)(新字旧仮名)
ゆきだるまのげんそう(ラジオ・ドラマ)

夢と実現の能力(新字旧仮名)
ゆめとじつげんののうりょく

「由利旗江」を書いた頃の思出(新字旧仮名)
「ゆりはたえ」をかいたころのおもいで

用捨なき観客(新字旧仮名)
ようしゃなきかんきゃく

横光君といふ人(新字旧仮名)
よこみつくんというひと

横光君の印象(新字旧仮名)
よこみつくんのいんしょう

横光君の文学(新字旧仮名)
よこみつくんのぶんがく

横槍一本 ――外国文学の『味』――(新字旧仮名)
よこやりいっぽん ――がいこくぶんがくの『あじ』――

米川正夫著「酒・音楽・思出」(新字旧仮名)
よねかわまさおちょ「さけ・おんがく・おもいで」

『落伍者の群』を聴け(新字旧仮名)
『らくごしゃのむれ』をきけ

落葉日記(三場)(新字旧仮名)
らくようにっき(さんば)

ラジオ・ドラマ私見(新字新仮名)
ラジオ・ドラマしけん

ラヂオ・ドラマ選者の言葉(新字旧仮名)
ラジオ・ドラマせんじゃのことば

ラヂオ文学の収穫――「なだれ」(新字旧仮名)
ラジオぶんがくのしゅうかく――「なだれ」

陸軍士官から(新字旧仮名)
りくぐんしかんから

ルイ・ジュウヴェの魅力(新字旧仮名)
ルイ・ジュウヴェのみりょく

留守(一幕)(新字旧仮名)
るす(ひとまく)

軌道(黙劇)(新字旧仮名)
レール(もくげき)

レオポール三世の悲劇(新字旧仮名)
レオポールさんせいのひげき

恋愛恐怖病(二場)(新字旧仮名)
れんあいきょうふびょう(にば)

練習曲(新字旧仮名)
れんしゅうきょく

老病について(新字旧仮名)
ろうびょうについて

六号記(新字旧仮名)
ろくごうき

ロツパの「楽天公子」(新字旧仮名)
ろつぱの「らくてんこうし」

わが演劇文化の水準(新字旧仮名)
わがえんげきぶんかのすいじゅん

わが仏文壇に「なくてはならぬ部分」を残す ――「吉江喬松全集」推薦の辞――(新字旧仮名)
わがふつぶんだんに「なくてはならぬぶぶん」をのこす ――「よしえたかまつぜんしゅう」すいせんのじ――

「我家の平和」を演出して(新字旧仮名)
「わがやのへいわ」をえんしゅつして

私の演劇論について(新字旧仮名)
わたしのえんげきろんについて

私の従軍報告(新字旧仮名)
わたしのじゅうぐんほうこく

『私の生活技術』の跋(新字旧仮名)
『わたしのせいかつぎじゅつ』のばつ

笑について(新字新仮名)
わらいについて

「我等の劇場」緒言(新字旧仮名)
「われらのげきじょう」しょげん

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